Home > News Archive
News Archive
MAGICAL GIRLS CHRISTMAS 〜魔法少女たちの聖誕祭
12/10(土)、渋谷UNDER DEER LOUNGEで行われるイベント、
「MAGICAL GIRLS CHRISTMAS 〜魔法少女たちの聖誕祭」
の、インフォページを作りました。
ぜひ覗いてみてくださーい!
http://www.shibuyagirlspop.com/mgc
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ANISON CRAZY POWER NIGHT!
みなさん、こんにちは!
本日は、明後日に予定されているイベント、
ANISON CRAZY POWER NIGHTを紹介させてください。
紹介させてください、と言っても、ワタクシ、
SHIBUYA GIRLS POP主宰、
加藤カトリーヌも出演させていただくのですが(笑)。
このイベントの開催は今回で3回目となりますが、
3回目にして出演者として参加させていただきます!
このイベントは企画段階から関わっているのですが、
もともとは、アニメ・秋葉原チームの柿崎さん&上山さん、
アート・パフォーマンス・渋谷チームのボクと
その名はスペィドのSLF!!氏のめぐりあわせから始まっています。
(細かいことを言えば少し違いますが、
そう言った方が分かりやすいので・笑)
ごく自然に、秋葉原から渋谷へのアプローチ、
渋谷から秋葉原へのアプローチがありました。
共に、殻に閉じこもらない自由なスタンスがあり、
互いにないものを補い合う形でイベントをやりたい、
という気持ちがありました。
場所は、ある意味「保守的」な秋葉原より、
「真空状態」になっている渋谷で、
しかも、一般に秋葉原的な人が苦手とする「クラブ」で。
もちろん、まだまだ熟れた空気感があるとは言い難いですが、
自然発生的な空気を掬い上げている感じはあります。
殻に閉じこもらない空気感、
それは、アニメ・チーム側もそうですが(現に渋谷まで来てるので・笑)、
ボクもアートやイラストレーションにあまりこだわらないようにし、
SLF!!氏率いるスペィドも、新しい表現に挑もうとしていたり、
まずはこちらが体現していかないと、と考えてます。
その殻は、今も進行形でどんどん崩壊していて(笑)、
クレイジーならいいじゃん!
もう
クレイジー・ジャパン!
でいいよ!
まで来ております(笑)。
アート、イラストレーション、かわいい、おしゃれ感、渋谷感、
など、ボクの中にも様々なこだわりがありますが・・・
こと、このイベントに関しては、
日本の「ポップ・カルチャー」ひとまとめでいい、
むしろそれぐらいじゃないと山は動かない(笑)、
と思って、協力させていただいております。
「ポップ・カルチャー」と言うからには、
日本のカルチャーをピックアップしながら
「サブ・カルチャー」が持つドメスティック感を、
極力排除して行きたいのが理想です。
それはまさに、これから、目指すべきところです。
と、(観念的な)前置きが長過ぎました(笑)。
なにはともあれ、
渋谷で始まった新しい動きではありますので、
ぜひぜひ、体験してみてくださーい!
ANISON CRAZY POWER NIGHT
FaceBook
http://www.facebook.com/groups/108296379254928/
http://www.facebook.com/event.php?eid=249358525082200
EnterJam
http://www.enterjam.com/?eid=3424#sequel
2011.08.24 (WED)
渋谷 Wombラウンジ
http://www.womb.co.jp/
OPEN 19:30
CLOSE 23:00
CHARGE 1500yen
[ LIVE PAINTING ]
寺田克也 (Artist)
[ LIVE PERFORMANCE ]
田中宏和・飯田和敏 (MUSIC)
その名はスペィド (MUSIC)
アルスマグナ (DANCE)
VAZ (MUSIC)
[ DJ ]
カトリーヌ (SHIBUYA GIRLS POP/DJ)
SLF!! (DJ)
[ MC ]
ゴールドラッシュ (Comedy/MC)
※コスプレ更衣室あり、有料ロッカーの利用が可能
※未成年者の入場はできません。
受付にて「写真付き身分証明書」をご提示ください。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
CROWDED TEETH: A Super Sweet Group Show in LA
CROWDED TEETH: A Super Sweet Group Show
http://www.munkyking.com/gallery_events.php?id=140
Artwork preview:
http://on.fb.me/nZT6Cn
こんにちは!
前回のエントリーから・・・
すぺぃどらうんじにKeiko with Catherineとして出演したり、
LAからSWEET STREETSのCaro、Chubby BunnyのMichelleが来日したり、
Eimiさんの個展があったり、
さらに、GIRLS POP ATRIUM on lineを開店したりと、
かなり濃い目のニュースがあるのですが、
SLF!!氏をマネて、とりあえず先の告知をしようと(笑)。
そうするしかないので、そうさせてください(笑)!
LAのおしゃれ通り、メルローズ・アヴェニューの、
Munky King Melrose主催、
CROWDED TEETH: A Super Sweet Group Show(8/20〜)に、
SHIBUYA GIRLS POPから、
今井杏、ちくわエミル、Eimi、玉石佳世、
NICO、高橋由季が参加いたします!(敬称略)
もちろん、SWEET STREETSも大きく関わっております。
いちおう、今回の展示会のテーマとしては、
CROWDED TEETH、
http://www.crowdedteeth.com/
Michelle Romo
https://twitter.com/monstromo
の世界観にインスパイアされた作品を、
ということではあるのですが、
そこは、それぞれのアーティストの考えに委ねられておりますので、
いつもの、彼女たちらしい、オリジナリティが炸裂しております。
再度、上の画像をご覧下さい。
今回与えられたキャンバスが、変形、三角形のボードですので、
おのずとPOPな仕上がりになるのは必然でした。
とはいえ本当に、POPに着地することに長けた方々が参加しております。
こうした展示会に、今井さんやちくわさんなどに声がかかり続けるのは、
とてもうれしい事ですし、とても名誉なことだと思います。
とくに日本がテーマであるわけでもない展示会で、
ただただ、POPでかわいい、という点のみに於いて、
ものすごいプライオリティをつけてお声掛けいただいております。
その点に於いては(もはや日本が、というよりは)、
今井杏さん、ちくわエミルさん、Eimiさん、玉石佳世さん、
NICOさん、高橋由季さんの・・・
抜きん出ているさまが分かるかと思います。
彼の地LAでは、「ただ日本だから」という季節は過ぎ、
個々のアーティストの個性を把握する流れになって来ており、
徐々に定着してきたかなという感触があります。
もちろん、希望でしかないのですが・・・
むしろ、その流れに乗り、今後も活動を広げ、
続けていきたいと思います。
引き続き、ご支援、よろしくお願いいたします。
以下、英文ですが、展示会のインフォになります。
CROWDED TEETH: A Super Sweet Group Show
http://www.munkyking.com/gallery_events.php?id=140
Munky King Melrose
7308 Melrose Ave.
Los Angeles, CA
Crowded Teeth: A Super Sweet Group Show
Opening party: August 20th, 7pm - 10pm.
Exhibition runs: August 20 - September 7, 2011.
@ Munky King
7308 Melrose Ave.
Los Angeles, CA 90046
http://www.munkyking.com/
Munky King & SWEET STREETS invite you to a super sweet group show inspired by the fanciful world of Crowded Teeth!
So sweet, they make your teeth hurt, the Crowded Teeth characters are everything from pirate ghosts, toaster ovens, to animal friends who love adventure!
Crowded Teeth transforms Munky King gallery into a new level of cavity induced awesome, August 20 - September 7, 2011.
An opening party will be held on August 20th, 7pm - 10pm, feat. music by DJ Colby.1 and food by Lomo Arigato.
*First 25 guests get a FREE gift bag with goodies from Crowded Teeth, Loungefly, Dolly's Cotton Candy, and SWEET STREETS!
Participating artists:
Crowded Teeth*
Angry Woebots
Anne Imai
Brent Nolasco
Chikuwaemil
Eimi
Gary Ham
Julie West
Kayo Tamaishi
Karen Chau
Luke Chueh
Martin Hsu
Microu x Eimi
MISO
Mizna Wada
Motorbot
NICO
Sheryo
Shojono Tomo
Suiko
Sket One
TOUMA
Triclops Robotboy
Yuki Takahashi
yucachin'
See you there!
Crowded Teeth
http://www.crowdedteeth.com/
Munky King
http://www.munkyking.com/
SWEET STREETS
http://sweetstreetsla.com/
Bubble Punch
http://bubblepunch.wordpress.com/
Lomo Arigato:
http://www.lomoarigato.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
すぺぃどらうんじ@喫茶SMiLE 7/24
こんにちは!
遅ればせながら(爆)、
SHIBUYA GIRLS POPとして参加する
イベントの告知をさせてくださーい!
規模が小さいゆえのゆるいアットホーム感、
しかしながら現場感溢れる刺激的なイベントになるはずです!
だって、「渋谷的ゆるメイド喫茶」ですから(笑)。
以下、ご確認を。
その名はスペィド presents すぺぃどらうんじ@喫茶SMiLE
2011.07.24 (SUN)
渋谷 喫茶SMiLE
http://www.udagawasmile.com/
OP/ST 18:00
CHARGE 1500yen (d別)
前売りご予約による先着定員制イベントです
前売りご予約♪
mail@ladyspade.com
[ Live Performance ]
その名はスペィド
[ Live Painting ]
小川恵子(Shibuya Girls Pop)
[ ゆるDJ ]
SLF!!
Kato Catherine(Shibuya Girls Pop)
Agura
スペィドガールズがウェイトレスに変身してオモテナシ☆
突然始まる撮影会☆
突然始まるパフォーマンス☆
[ 先着御来場特典 ]
SLFによるMixCD
その名はスペィド
http://www.ladyspade.com/
小川恵子
http://www.ogawakeiko.com/
【SPADE BLOG】オレの想像するメイド喫茶はたぶんこう!
http://blog.livedoor.jp/lady_spade/archives/1944145.html
【SPADE BLOG】すぺぃどらうんじ続報&スペィド出演イベント
http://blog.livedoor.jp/lady_spade/archives/1945745.html
【小川恵子・お知らせ】すぺぃどらうんじ!
http://blog.livedoor.jp/keeeee1220/archives/50999093.html
小川恵子 / Ogawa Keiko
1982年 熊本県生まれ、東京都在住。
東京造形大学映像コースを卒業後、
デスクトップで制作するイラストレーションと、
アクリル絵の具でのペインティングを主軸に活動中。
また、クラブイベントなどでペンタブレットを使った
デジタル・ライブペンティングも定期的に行っている。
というワケで、今回は、小川恵子さんに出演していただきまーす!
アナログもデジタルもこなす小川さんですが、
今回は、デジタルによるライブ・ペインティング。
デジタルだと特に、彼女の特徴のひとつである、
あの独特な"ライン"をはっきり見て取ることができると思います。
素早く、迷い無く描かれていくその様は・・・
アニメみたいで本当にスリリングです!
80'sのニューウェーブ・フレイバーなガーリー感、
ファッション性が高くキャッチーな雰囲気を漂わせているのに
本質はアナーキーにあるという部分も、本当にステキですよね。
その矛盾の存在が、彼女の作品に深みを与え・・・
美しさを与えていると思います。
さらに配色が夏によく似合う、とか、
いったいどんなお方なんですか(笑)。
それも含めて、今からとても楽しみです!
そして、主催・その名はスペィドさんは、LAでの展示会、
Magical Girls以来の正式な共演となります。
ですがもう、その名はスペィドさんとは
すでにファミリーみたいになっていて、
今さら冷静な判断ができません(笑)!
そのへんのいきさつを説明しても退屈なだけですので、
ありていにざっくり言ってしまいますが、
センスや審美眼を信頼しあえて、
おもしろいと思えるものが似ている、
ということなのです。
そしてその先にあったのが、
「渋谷でやりたいことをやろう」
という共通の意識で・・・
それだけでこのイベントが動き出しております。
・・・スペィドさんの具体的な説明を全くしてない(笑)。
もう、それは改めて、ということで。あはは。
さてどうなる、「渋谷的ゆるメイド喫茶」(笑)!
日本が変わったように、
渋谷も変わり、ボクたちもまた、変わっていきます。
いや、べつに哲学的なことや政治的なことが
言いたいワケでも何でもないのですが(笑)、
戦略的にどうこうとかいうより、
自分たちのいる場所から、やりたくてやっていることを発信すればいい、
というような素直な気持ちなのですね(笑)。
たぶん、イノセントすぎなのでしょう(笑)。
でも、考えてみれば、SGPの活動は最初からずっとそうでした。
衝動的で、直感的でした(笑)。
それでもほんの少し、何かに毒されていた感が自分にあったので・・・
やっぱりこういう、「いつもの場所」から、始めたいのです。
何もかもが変わってしまった、変わって行く・・・
「いつもの場所」からです!
いや、その場所が具体的に「メイド喫茶」、
というワケではないのですよ(笑)!?
ぜひ、遊びにきてくださーい!
一緒に現場に出ましょう(笑)!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
中村佑介率いるセイルズのアルバム、本日発売!
- 2011年6月25日 23:11
- News
セイルズ「Pink」PV
ブログの更新が、ずいぶん滞ってしまった気がしますが・・・
それはそれとしまして(笑)、
本日、中村佑介率いるセイルズのアルバム「Pink」が、
我がWaikiki Recordより全国発売されました!
中村佑介さんには以前、SHIBUYA GIRLS POPとして
ポストカードの制作・配布で参加していただいたり、
さらにWaikiki Recordのイベントにも参加してもらったなどの経緯があり、
今回はレーベル・オーナーのサカモト(Elekibass)の尽力のもと、
制作・発売に至りました。
セイルズの音は、Waikikiから発売するに相応しい、
アコースティックでオーソドックス、
どこか懐かしいポップ感に溢れています。
それに、中村さん本人のキャラクターが如実に表れている歌詞。
時に品の無いまでの(笑)、ユーモアが炸裂しています。
そして見れば分かる通り、
今回のCDは、いつもの中村さんとちょっとだけ違った、
刺激的なアートワークでパッケージされています。
これは、自分で好きなように、
高い自由度の中で制作されたからのようです。
もちろん、音、歌詞、アートワークでも充分楽しめる内容ですが、
今回は、さらに購入特典をたくさん用意させていただきました。
その詳細も各インフォと共に以下に記してあります。
もしよろしければ、参考にしてください。
また、当初の予定通り(笑)、
大盛堂書店さんでも販売させていただいております。
お近くにお越しの際は立ち寄ってみてください。
中村さん関連書籍と共に、セイルズ・フェア開催中です!
試聴機も用意しました。
よろしくお願いします!
セイルズ「Pink」
レーベル:Waikiki Record
品番:WAKRD-035
発売日:2011.6.25
●作品紹介
極上のポップスをひときれ。赤裸々なトッピングを添えて...
ASIAN KUNG-FU GENERATIONやゲントウキのCDジャケットをはじめ、
赤川次郎、石田衣良、森見登美彦などの書籍カバーも数多く手掛ける
人気イラストレーター「中村佑介」擁するドラムレスのトリオバンド
「セイルズ」の作品リリース決定!
中村佑介本人の作品紹介:http://abenolife.exblog.jp/
●収録内容
1.わたしの穴
2.ビューティフル
3.おしりのふとん
4.絵筆は役に立たず
5.ほんとはね
●セイルズ購入特典情報
○タワーレコード渋谷店で購入すると
「セイルズ・ロゴバッヂ」がもらえます。
○タワーレコード新宿店で購入すると
「セイルズ・ステッカー」がもらえます。
○大垣書店各店で購入すると「セイルズ・栞(しおり)」がもらえます。
○三省堂書店(ルクア大阪店、京都駅店、岡山駅店、甲府岡島店)
で購入すると「セイルズ・おとなのぬりえ」がもらえます。
○大盛堂書店で購入すると「セイルズ・ポストカード」がもらえます。
○携帯サイト「インパラ」にてセイルズの楽曲(着うた)を
ダウンロードすると「フラッシュ待ち受け」がもらえます。
(ダウンロードには月額会員登録が必要です)
○配信サイト「ototoy」にてセイルズの楽曲(mp3)を購入すると
「PDFブックレット(歌詞カード)」がもらえます。
(購入にはototoyへの会員登録が必要です)
※いつもお世話になっている大盛堂書店さんの場合を
より詳しくお知らせすると・・・
ポストカードは、セイルズ及び中村佑介関連商品を
お買い上げのみなさま全員に、
また、CDをお買い上げのみなさまには
A2ポスターをプレゼントいたします。
http://www.taiseido.co.jp/
●セイルズ
ボーカル、アコースティックギター、コーラス / 中村佑介
アコーディオン、キーボード、コーラス、ハンドクラップ / 長谷川梓沙
ベース、パーカッション、コーラス、ハンドクラップ / 飼原正之
○ゲスト
藤野慶一郎、小泉ヒトシ(Soda fountains)、
仲井信太郎(ノスタル人、元・クリームチーズオブサン)
イラストレーターの中村佑介が2005年に結成したポップスバンド。
編成は中村佑介(Vo, Guitar)、長谷川梓沙(Vo, Acordion)、
飼原正之(Bass, Cho)のトリオ。
拠点である関西を中心に行っているライブでは、
リズムを感じるドラムレス演奏と、
可愛いメロディの上にまたがる赤裸々な歌詞に定評がある。
2011.6.25にミニアルバム『Pink』をワイキキレコードより発売後、
ギターポップバンドSoda fountainsの小泉ひとし(Guitar, Cho)が
新メンバーとして加入決定している。
●中村佑介(なかむらゆうすけ)
1978年宝塚生まれ。大阪芸術大学デザイン学科卒業。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONをはじめとしたCDジャケット、
書籍カバーのイラストも数多く手がける。
初作品集『Blue』(飛鳥新社)は画集では異例の
7万5000部の大ヒットを記録中。
http://www.yusukenakamura.net/
中村佑介インタビュー(CINRA)
http://www.cinra.net/interview/2011/06/08/000000.php
Waikiki Record
http://www.waikikirecord.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
増田セバスチャン『家系図カッター』発売記念イベント
久ぶりの更新になります。
本日はイベントのご案内をさせてください!
すでに発売され、
ファッション業界のみならず、
各方面で話題になっている
増田セバスチャンさんの著作「家系図カッター」のイベントを、
SHIBUYA GIRLS POP presentsでお届けいたします!!!
まずは下記、詳細をご覧下さい。
家系図カッター / 増田セバスチャン著
増田セバスチャン『家系図カッター』発売記念イベント
日時 : 2011年2月13日(日)15:00~17:00
会場 : 大盛堂書店3Fイベントスペース
定員 : 先着50名様(予約制)
内容 : トークショー、サイン会
美術家真珠子原画展 & アニメ紙芝居、
イラストレーターeimiライブペインティング
書籍購入特典 :
『家系図カッター』アウトテイク・バージョンポストカード(真珠子・画)
※対象書籍は当日店頭にてもお買い求めいただけます。
※各アーティストの物販も予定。
■イベント参加方法
大盛堂書店さんへお電話(03-5784-4900)、
あるいは店頭にてご予約ください (参加無料) 。
■注意事項
・撮影、録画及び録音は禁止です。
・開店前のお待ち合わせは、固くご遠慮申し上げます。
■お問い合わせ
その他お問い合わせは店頭、あるいは電話(03-5784-4900)にてお伺い致します。
(営業時間:10:30~21:00)
■関連リンク
6%DOKDOKI ブログ イベント情報
大盛堂書店 『家系図カッター』発売記念イベント
増田セバスチャン HP
真珠子 HP
eimi
SHIBUYA GIRLS POPは常日頃から、
増田さんおよび6%DOKIDOKIさんから、
影響を受けたり、協力・助力をいただいたり、
とてもお世話になっています。
今回は・・・真珠子さんが装画を担当ということで、
必然のイベントとも言えます。
トークショーのみならず、
楽しそうな、アート的な、
ちょっと変わった視点から
「家系図カッター」を捉えよう、
という試みでもあります。
利便性の高い、大盛堂書店さんでのイベントです。
どうぞ、ごく軽い気持ちで来てください。
お待ちしてます!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
明日から開催される、渋谷芸術祭ですが、
まずはSGPイラストレーターズによる、
ライブペインティングが行われます。
詳細はこちら。
http://shibugei.jp/?page_id=731
明日、マルイシティ1Fプラザでお待ちしております!
そして、本日はこちらも紹介させてください。
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
渋谷の街(店舗)に計7箇所、
無料配布ポストカードの設置を行います。
全7種のポストカードのうち4枚を集めて
引き換え場所まで持って来ていただくと、
参加イラストレーターの"かわいいグッズ"をプレゼントします!
日時 11.20(土)~11.23(火)10:00-18:00
無料配布場所
①大盛堂書店
②マルイシティ
③PARCO内 LCAFE
④渋谷エクセルホテル東急内 エスタシオンカフェ
⑤渋谷東急イン内 HUSH HUSH
⑥青山学院アスタジオ
⑦イタリアーノ タロス
引き換え場所 青ガエル内
料金 無料
参加アーティスト 真珠子、今井杏、玉石佳世、岩清水さやか
Ra'yka、内山ユニコ、高橋由季
詳細は、↑の画像のとおり。
大盤振る舞いでございます(笑)。
ステキなイラストレーターさんたちの
無料のかわいいポストカードがもらえた上に、
何やら、プレゼントが!
とてもハッピーな企画でございます。
ストリートや街と繋がってる感じがSGPっぽい、
ので〜す(笑)。
ぜひ、参加しちゃってくださ〜い!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SHIBUYA GIRLS POP in 渋谷芸術祭
こんにちは!
SHIBUYA KAWAII STAY
http://www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp/ja/room/plan/1176766925020.html
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/10/shibuya-kawaii-stay.html
は現在も好評開催中、
CHICKS RIOT!2010
http://www.chicksriot.com/
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/chicks-riot-2010.html
は無事終了、
SWEET STREETS TOKYO
http://6girls.jugem.jp/?eid=5744
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/sweet-streets-tokyo.html
も無事終了、
SWEET STREETS Welcome Party
http://6girls.jugem.jp/?eid=5716
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/sweet-streets-welcome-party.html
も大盛況のうちに終了、
もう、ブログでの報告が圧倒的に追いついておりません。
そのへんはなんとかボクのツイッターで(笑)。
RTしたり、ざっくばらんに報告しております。
イベントが終わればというか、
イベント中に次のイベントの仕込みをしているような状態で・・・
誠に申し訳ございません!
せっかくLAからCaroが来日しているのに、
イベントに参加してもらうのが精一杯で、
ランチもディナーも共にできていません(爆)!
あけすけに報告しておりますけども(笑)。
そんな中、さらにイベントがあります!
すでにツイッターではお知らせしておりますが、
渋谷芸術祭にSHIBUYA GIRLS POPとして協力させていただきます。
SHIBUYAと言っているワケですから・・・
本当にごく自然な流れでお声掛けいただきました!
以下、詳細をご確認ください。
渋谷芸術祭
ジャンルを超えて、渋谷にクリエイティブが集結します。
渋谷の街中をアソビ場にしてしまう、クリエイティブに溢れる4日間!
いつもに増してHOTな渋谷をアソビつくせ!
アソビ人も、シゴト人も、みんながつながる渋谷芸術祭!
渋谷芸術祭は渋谷にある5つの商店会、大学、アーティスト、
各種企業、メディアなど、
すべての人がさまざまな視点から渋谷の街を考え、
渋谷らしさを全身で感じられるイベントを目指しました。
アソビ人も、シゴト人も、マナブ人も、ツクル人も、
このイベントを通して、
何か新しい発見や刺激を持ち帰っていただけたらと思います。
会期
2010年11月20日(日)〜11月23日(火)
場所
渋谷駅西口ハチ公広場[旧東急電車、通称・青ガエル]
マルイシティ渋谷1Fプラザ
青山学院アスタジオ
マークシティ2F
区役所前広場ほか
主催
渋谷芸術祭実行委員会
渋谷道玄坂商店街振興組合
渋谷公園通商店街振興組合
渋谷宮益商店街振興組合
渋谷中央街
渋谷・東地区まちづくり協議会
東京急行電鉄株式会社
学校法人青山学院
青山学院大学
文化服装学院
NPO渋谷・青山景観整備機構
NPO明日の神話保全継承機構
後援
渋谷区
協賛
東京電力株式会社 渋谷支社
株式会社ヤクルト本社
日本トータルテレマーケティング株式会社
協力
とても多いですので、公式HPでご確認ください。
http://shibugei.jp/
イベント
11/19(金)
シブレター、「ピープル・デザイン」ジーンズの作品発表
11/20(土)
シブレター、ピエロ隊、ファッション展示、
渋谷芸術祭オープニングセレモニー、
日比野克彦 ササクサス in Shibuya、
SHIBUYA GIRLS POP ライブペインティング、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト、
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション、
渋谷芸術祭スタンプラリー with pin@clip ピナクリ
11/21(日)
シブレター、ピエロ隊、サーカス広場 with PV Shooting、
映画「Moon Shadow」先行上映、
映画「ROAD SIDE」移動上映、
『にほんのうた』キャラバン、
「渋谷に花を咲かせよう」プロジェクト、
ファッションショー、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト、
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション、
渋谷芸術祭スタンプラリー with pin@clip ピナクリ
11/22(月)
シブレター、ピエロ隊、
映画「ROAD SIDE」移動上映、
サイン会(一般参加型)、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト、
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
11/23(火・祝)
シブレター、ピエロ隊、ダンスエキスポ、
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト、
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
SHIBUYA GIRLS POP ライブペインティング
マルイシティ店頭では、4人同時に、
大盛堂書店では2人で一枚の絵を仕上げます。
選りすぐりの人気イラストレーターたちが贈る、
ライブならではの熱いパフォーマンスをご覧ください。
①
日時 11.20(土)11:00-14:00
場所 マルイシティ1Fプラザ
参加アーティスト 真珠子、今井杏、玉石佳世、岩清水さやか
料金 無料
②
日時 11.20(土)15:00-17:00
場所 大盛堂書店1F店頭
参加アーティスト Ra'yka、内山ユニコ
料金 無料
SHIBUYA GIRLS POP イラスト・コンテスト
「渋谷を行き交う女の子や女性にポジティブなメッセージを」
というテーマでイラスト・コンテストを行います。
優秀作品は、芸術祭の期間中、展示を行います。
また最優秀作品はポストカードにして、
渋谷で無料配布します。
未来の人気イラストレーターの作品をぜひご覧ください。
日時 11.20(土)~11.23(火)
場所 青ガエル内、マルイシティ渋谷1Fプラザ
料金 無料
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/11/-contest.html
SHIBUYA GIRLS POP ポストカードコレクション
渋谷の街(店舗)に計7箇所、
無料配布ポストカードの設置を行います。
全7種のポストカードのうち4枚を集めて
引き換え場所まで持って来ていただくと、
参加イラストレーターの"かわいいグッズ"をプレゼントします!
日時 11.20(土)~11.23(火)10:00-18:00
無料配布場所
①大盛堂書店
②マルイシティ
③PARCO内 LCAFE
④渋谷エクセルホテル東急内 エスタシオンカフェ
⑤渋谷東急イン内 HUSH HUSH
⑥青山学院アスタジオ
⑦イタリアーノ タロス
引き換え場所 青ガエル内
料金 無料
参加アーティスト 真珠子、今井杏、玉石佳世、岩清水さやか
Ra'yka、内山ユニコ、高橋由季
という感じで、なんだかてんこ盛りですね。
企業や行政、商店街、学生など、
立場は違っても、
みなさんが有志で、
渋谷という場を楽しもう、
その部分で一致しています。
もちろん、ボクたちは「渋谷発かわいい」で関わりますが、
その思惑は、今回はあまり関係ないものと思っています。
もちろん動機は・・・何だっていいですよね(笑)。
もし何かに興味があったら、ぜひ参加、
遊びにきてください!
こっそり、告知。
(裏方の)ボクのインタビューが渋谷芸術祭HPに掲載されています。
もしよろしければ、どうぞ。
http://shibugei.jp/?p=1022
http://shibugei.jp/?p=1030
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SWEET STREETS Welcome Party
SHIBUYA GIRLS POPとして、
いろんなイベントがめじろ押しで、
てんやわんや状態となっておりますが、
そんな中、こちらも開催いたしまーす!
CHICKS RIOT!翌日、
SWEET STREETS TOKYO初日、
SWEET STREETSの東京開催を祝うパーティーです。
パフォーマンスで真珠子さん、
ゲストDJで、TWEE GRRRLS CLUBのsumireさんが
プレイしてくださいます。
ぜひ、kawaii presidentのキュレーター Caroに会いに、
また、LAでも大好評だったイラストレーション、
「REAL JAPANESE KAWAII」をぜひご覧に来てください!
SWEET STREETS Welcome Party
日時 2010年11月15日(月)
時間 19:00~
場所 Lovelies Lab.(LOV-LAB/ラブラブ)
*閲覧のみ:無料
フリードリンク&フード:1000円
パフォーマンス:真珠子「アニメ紙芝居」
DJ:"Guest DJ" sumire (TWEE GRRRLS CLUB)、
内山ユニコ(イラストレーター)、
吉田哉人(ひさかたミラーボール)
SWEET STREETS web site
http://sweetstreetsla.blogspot.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SWEET STREETS TOKYO
SHIBUYA GIRLS POPのLA支部を受け持つ、
kawaii presidentこと、Caro率いる、
SWEET STREETSが日本上陸です!
KAWAII キュレーターであるCaroは、
LAからSHIBUYA GIRLS POPを発見し、
そのまますぐ、ボクたちをLAへ招聘、
その上、6%DOKIDOKIさんのワールドツアーに
自らの拠点LAを組み込むといった、
驚くべき敏腕ぶりを発揮、
とんでもない才女なのでございます(笑)。
今秋のSWEET STREETS 2では、
破格の扱いでSHIBUYA GIRLS POPを
フィーチュアしていただき、
本当にお世話になりました。
お世話になったどころか、
現在ではすでに、永続的な関係を構築しておりますので(笑)、
もちろん東京では、SHIBUYA GIRLS POPが
SWEET STREETSをサポートいたします!
今回は、増田セバスチャンさん率いる
Lovelies Lab.(LOV-LAB)のご厚意により、
小規模ながら展示会を開く運びとなりました。
本当にありがとうございます。
急に決定したために、確かに準備が万端とは言えませんが、
可能な限り楽しい展示にしたいと思っています。
以下、どうぞよろしくお願いいたします。
東京のストリート・ファッションに
インスパイアされた作品を集めたLAの
展覧会「SWEET STREETS」が
来週15(月)、16(火)限定で
ギャラリー「LOV-LAB」に上陸
『SWEET STREETS』とはLAのキュレーター・
Caroを中心に、東京のストリート・ファッションに
インスパイアされたアート作品を世界中から集め、
一堂に展示する祭典です。
今秋、LAで行われた「SWEET STREETS 2」では、
6%DOKIDOKIチームがWORLD TOURの一環として
ゲスト参加し、ファッションショーやトークショー
を展開、大成功をおさめました。
今回、その「SWEET STREETS」が、原宿にある
"Kawaii"がコンセプトのギャラリー
「Lovelies Lab.(LOV-LAB)」のご厚意により、
東京で開催される事になりました。
LAよりは規模も小さく、2日限定ではありますが、
「SWEET STREETS」のエッセンスを見せられる
展覧会になればと思っています!
(Message from SWEET STREETS)
SWEET STREETS TOKYO
日時 2010年11月15日(月)、16(火)
時間 13:00-19:00 ※入場無料
場所 Lovelies Lab.(LOV-LAB / ラブラブ)
http://www.lov-lab.com/link_MAPS.html
※2Fにはセンセーショナルラブリーショップ
「6%DOKIDOKI」があります
主催 SWEET STREETS & SHIBUYA GIRLS POP
協力 L.L.S. Inc.
参加アーティスト
茉莉枝、蛯原あきら、玉石佳世、NICO、TAMMY、
eimi、Bwana Spoons、Misa Tsutsui、fawn fruits and more.
入場無料ですので、みなさま是非遊びに来て下さい!
*15(月)の夜にはWelcome Partyも予定してます
詳細は追って発表いたします。
予定を空けて待っていて下さい!
SWEET STREETS web site
http://sweetstreetsla.blogspot.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
CHICKS RIOT! 2010
90年代にアメリカで生まれた「RIOT GRRRLS」のムーヴメントは、
音楽だけでなく、ファンジンの制作、ワークショップの展開を含め、
DIYで自由な空気を求める世界中の女の子たちの
新しいライフスタイルを生み出しました。
それはまさに2010年の今に至るまで、
時にはっきりと、時にひっそりと影響を与えるカタチで、
感度の高い女の子たちの間で、脈々と受け継がれているのです。
ほぼ同時期に、それに呼応するようにVamp! magazineを
日本で作り始めたアユミさんは、
まさにROOTS of JAPANESE RIOT GRRRL。
その活動には今もたくさんの注目とリスペクトが集まっています。
そのリアルな活動の場としてあるのが、このCHICKS RIOT!。
過去には少年ナイフや、Kiiiiiii、Spank!、多田玲子などが共感し、
イベントに参加しました。
今回で4回目の開催となるCHICKS RIOT!には、
また新しい(世代の)RIOT GRRRLSが集います。
...かた苦しいことは抜きです。
これは、"アタシ達の暴動=CHICKS RIOT!"。
音楽好きも、ファッション好きも、パーティー好きも、
誰もが楽しめる空間にぜひ遊びに来てください!
加藤和裕(SHIBUYA GIRLS POP)
と、依頼を受けまして、調子に乗って書いてみました(笑)。
そんなワケで、SHIBUYA GIRLS POPも協力する、
CHICKS RIOT!2010は、
11月14日(日)16:30より、高円寺HIGHにて!
トータルアートワークでhipBORNtwin、
ライブペインティングで、
茉莉枝、玉石佳世、OGAWA KEIKO、eimi、
ゲストで、マロンチックが参加します。
ぜひ、遊びにきてくださーい!
ちゃんとボクたちも、現場と直結してるんですよ〜(笑)!
お待ちしてまーす!
CHICKS RIOT!2010
ロック! アート! ファッション!
すべてがてんこ盛りの欲張りガールフェス。
ルールなんてナシ。
ジャンルもカテゴリーも大胆にまたぐ"アタシたちの暴動"。
2010年11月14日(日)@東京高円寺HIGH
開場開演 16:30
前売り 3,000円 当日3,600円(共にドリンク代別)
BAND
You Got A Radio! 、donkey vegetable voxxx!!!、Panorama Family、
住所不定無職
ART Live Painting!
茉莉枝、玉石佳世、OGAWA KEIKO、eimi
FASHION
NUDE N' RUDE
VIDEO
Slice Cheeze
前売りチケット発売日 2010年10月09日(土)
チケット販売 高円寺HIGH/NUDE N' RUDE(高円寺)
/e+(http://eplus.jp/koenji-high/)/
VAMP!ブティック
高円寺HIGH
〒166-0003 東京都杉並区高円寺南4-30-1
Tel 03 5378 0382 info@koenji-high.com
アクセス→高円寺南口ロータリーの
Yonchome Cafe(1Fが花屋のビル)を左へ。
坂を下り、カラオケ屋と公園の間を右へ。
右側のコンクリートビル。
JR高円寺駅より徒歩2~3分。
CHICKS RIOT! オフィシャル・ホームページ
VAMP!マガジン・オフィシャル・ホームページ
企画・主催 VAMP! magazine/Peachy Doll Records
協力 SHIBUYA GIRLS POP
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
イラスト・コンテスト in 渋谷芸術祭
イラスト・コンテスト in 渋谷芸術祭
SHIBUYA GIRLS POPは、
2010年11月20(金)〜 2010年11月23(祝)
渋谷にて行われる、
渋谷芸術祭に協力することになりました。
その一環として、イラスト・コンテストを催します。
すでに、渋谷近辺の学校、専門学校さんにご協力いただき、
学生さんを中心に募集を開始しているのですが、
改めて、一般の方からも広く募集したいと思います。
「渋谷を行き交う女の子や女性にポジティブなメッセージを」
というテーマで、イラスト・コンテストを行います。
優秀作品は、渋谷芸術祭の期間中、
展示(マルイシティ1F、青ガエル)を行います。
また最優秀作品はポストカードにして、
渋谷(大盛堂書店さん)で無料配布を行います。
以下、応募要領になります。
【テーマ】
女の子にポジティブなメッセージを伝えるイラストレーション
【応募しめきり】
2010年11月12日(金)※当日消印有効
【作品サイズ】
A4サイズ
【応募方法】
作品と応募用紙の2点を、下記までご郵送ください。
応募先:
〒150-0011 東京都渋谷区東3-22-9 小倉ビル302号
有限会社ディレクションズ宛
●A4サイズの用紙に好きな画材で描いたイラストレーション
●所定の応募用紙
ダウンロードはこちら http://www.directions.co.jp/file/entry.pdf
※ご応募いただいた作品は返却致しかねますので、予めご了承ください。
※応募作品の著作権は全て主催者:有限会社ディレクションズに帰属します。
【審査・発表】
2010年11月20(金)
JR渋谷駅前の「青ガエル」内、
及びマルイシティ1Fで審査結果を発表、展示します。
(展示は23日まで継続されます)
また、最優秀作品はポストカードを制作し、
大盛堂書店さんにて1ヶ月無料配布いたします。
審査員は「SHIBUYA GIRLS POP」に参加しているイラストレーター、
主催者、渋谷芸術祭実行委員会メンバーです。
【個人情報の取り扱いについて】
「イラスト・コンテスト」応募に際しまして、
お客様にご提供いただいた個人情報を、
当コンテスト運営に必要な範囲内で利用いたします。
地域のための芸術祭ですので、
年齢・性別、プロ・アマ問わず、
自由な雰囲気でやりたいと考えております。
ぜひ、軽い気持ちでご応募ください!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SHIBUYA KAWAII STAY
みなさん、こんにちは!
すっかり、更新が滞っておりました。
本来はまず、彼の地LAで、理解不能なほどの盛り上がりを見せた、
SWEET STREETS 2のSHIBUYA GIRLS POP的ご報告を
アップするべきなのですが、
その会期中からもどんどんおもしろいお話をいただきまして・・・
むしろその仕込みに明け暮れてしまい(ボクが・笑)、
とうとうその告知を先にしてしまうという・・・(笑)。
ここは一旦、その告知をさせてください!
各ご報告はあらためてします。
というワケで、「SHIBUYA KAWAII STAY」です!
この企画は、最初から渋谷の地域性を念頭に置き活動している、
SHIBUYA GIRLS POPの一連の動きに注目していただき、
その流れから、お声がけをしてもらいました。
実際には、渋谷発の文化を考え、サポートしている
「渋谷文化プロジェクト」さんに
エクセルホテルさんをご紹介してもらい、実現にまで至ったのです。
詳しい事は以下にありますが、
ごく簡単にこの企画の主旨を言うと、
「渋谷発かわいいを体験していただき、いまここにある文化を発信する」
ということになります。
それは、SHIBUYA GIRLS POPも、
エクセルホテルさんも、
渋谷文化プロジェクトさんも、
最初のミーティング時から一致した意見でした。
よくあるように・・・
なんとなく、その場を提供してもらって、
「かわいい」という冠を被せて、企画をやらせていただく、
という感じではないです。
つまり・・・必然だったのですね。
ボクたちと関係者が、
そこでこの企画をやる、
ということに、
要請があり、目的があり、必然があるのです。
というワケで・・・関係者みんなで、つい温め過ぎて、
告知が遅くなってしまいましたが・・・(笑)、
以下、詳細です。
渋谷エクセルホテル東急『SHIBUYA KAWAII STAY』
渋谷エクセルホテル東急(渋谷区道玄坂 1-12-2 / 総支配人 西川厚雄)
では、2010年11月1日よりレディスフロアの活性化と渋谷の文化を
広く伝えるべく、渋谷文化プロジェクト、(有)ディレクションズの
協力のもと『SHIBUYA KAWAII STAY』をスタートさせます。
昨今、マンガやアニメの影響で"クール・ジャパン"や"KAWAII"など
日本のポップカルチャーが世界で認められておりますが、
それらは特定の層へ向けての発信でした。
『SHIBUYA KAWAII STAY』では「本当の日本のかわいい」
をコンセプトに掲げ、一般の女性が日常的に"好き" "かわいい"と感じる
イラストレーションやグッズをレディスフロアにセットして、
"KAWAII"を発信していきます。
レディスフロアはセキュリティに配慮した、
女性のお客さま専用フロアで、清潔感あふれ、明るい色調のお部屋には、
化粧水・乳液・ メイク落しなどのアメニティ類や専用の
ナイトウェアなど女性に嬉しい備品もご用意しております。
そのお部屋に、現在渋谷で活躍している人気イラストレーターの
イラストレーションや、イラストレーターがオススメする
ショップを記載した渋谷のエリアマップ、リコメンドブック、
渋谷をイメージした音楽CDなどをご用意し、
23室のお部屋を23通りの"KAWAII"らしさで演出いたします。
このプロジェクトを手掛けるイラストレーターは、
TAMMY、NICO、玉石佳世、茉莉枝、hipBORNtwin、Ra'yka、
蛯原あきら、OGAWA KEIKO、内山ユニコ、今井 杏、miri、
高橋由季、岩清水さやか、micca、eimi、さとうれいな、真珠子
ら17名です(順不同)。
ホテル高層階ならではの魅力的な景色もさることながら、
オンリーワンの"KAWAII"空間はホテルステイを更に特別なものに
してくれることでしょう。
イラストレーションと一緒にステイし、楽しみ、
さらにご希望によっては作品の購入も可能です。
また、先着のお客さまにはイラストレーターからのプチギフト
(数量限定)もご用意しております。
このプロジェクトの発信により日本の女性のみならず、
渋谷に訪れた外国人女性観光客の方々にも渋谷文化を
より鮮明に記憶してお持ち帰りいただくことができると考えております。
『SHIBUYA KAWAII STAY』の概要については以下をご参照ください。
■レディスフロア『SHIBUYA KAWAII STAY』
期間: 2010年11月1日(月)~ 2011年1月31日(月)
内容: 1泊朝食付き(税金・サービス料込)
対象者: 女性
料金: レディスシングル お一人さま 17,000円より
(税金・サービス料・宿泊税込)
レディスツイン(2名利用時) お一人さま 13,000円より
(税金・サービス料・宿泊税込)
参加イラストレーター
TAMMY、NICO、玉石佳世、茉莉枝、hipBORNtwin、Ra'yka、
蛯原あきら、OGAWA KEIKO、内山ユニコ、今井 杏、miri、
高橋由季、岩清水さやか、micca、eimi、さとうれいな、真珠子
*連絡先 / 03-5457-0109(代)
*URL / www.shibuya-e.tokyuhotels.co.jp
協力:渋谷文化プロジェクト www.shibuyabunka.com
補ってお伝えしたい事がけっこうあり、
追ってお知らせしますが、今回はひとつだけ。
エクセルホテルさんのご好意によって、
少しでも泊まり易いように、
通常の宿泊料金より、ディスカウントがなされています。
ありがとうございます!
それと・・・まだ始まってないのに、
すでに企画が膨らんでおります(笑)。
それもまた追ってお伝えできたらと思います。
引き続き、ご注目よろしくお願いいたします!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
3rdシーズン第1弾アーティストはちくわエミルさんに決定!
- 2010年9月 1日 23:40
- News
こんにちは!
様々なジャンルを横断し、
ガールズポップ界にも舞い降りてくださった
2ndシーズンのトリ、真珠子さんに続きまして、
新たに始まる3rdシーズンの最初を飾ってくれるのは、
ちくわエミルさんに決定しましたー!
この流れは、
実は・・・
けっこう以前から決めていたことなのです。
真珠子さんにお願いした時点で、
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/06/2nd.html
自分の中ではワリと明確になっていたのですが、
この2010年になってから、なんとなく感じていた
いろんな価値観が変わっていく空気。
それを、「自分にも関わる問題」と捉えるのか、
それとも、「無視してやり過ごす」のか、
それはもちろん自由なのですが・・・。
ボクは・・・とうていやり過ごすことはできないなー、
と感じていまして。
さまざまな旧来の価値観が、
実感をもって揺らぎ始めたなー・・・
というところなのですけれども。
予感から実感へ。
でも、たぶんまだまだ、変わりきっていないですよ!?
ここで、その具体的な例を挙げたりすると、
あまりに脱線しすぎてしまい、
肝心のちくわエミルさんまで辿り着かない気がしていますので(笑)、
むしろいったんここで強引にまとめてしまうと、
つまりその変化に対し、SHIBUYA GIRLS POPは、
「保守」ではなく、「リベラル」を選んだ、
ということなのです(笑)。
それは、こんなカタチで現れました。
少々コンセプチュアルめいているのですが(笑)、
2nd Seasonの最後を真珠子さんにお願いして、
いつもの自分たちのノリを、
「意図的に一度壊して」いただき、
そこで得た自由の上で、
3rd Seasonはその延長として、
「今までを引き受けつつ、新しい基準をもたらしてくれる」方に
お願いしよう・・・という流れなのです。
ですので、つまり、その、
「今までを引き受けつつ、新しい基準をもたらしてくれる」方
というのが、
ちくわエミルさん
というワケなのです!
以上の話は、わかる人にはわかるのでしょうが、
わからない人にはまるでわからない話かもしれません。
ただ単に・・・変化するならそれなりの物語が必要だった、
ということにすぎないのかも知れません(笑)。
あいかわらず前置きが長くてスミマセン、ホント!
ようやく、ちくわエミルさんです。
ちくわさんはポップ・カルチャーから大きな影響を受け、
おそらく、アイデンティティの大部分もそこから担われているはずです。
新しい世代のイラストレーターさんと言っていいでしょう。
その上で・・・デジタルのみならず、
アナログやコラージュの手法を用いて、アウトプットを行っています。
その結果が(それがいちばん重要なのですが)、
ピュアでシュールで、ちょっとユーモア込みの、
過剰な「かわいい」、になっているのです。
つまり、変化の「架け橋(ブリッジ)」として、
真珠子さんとの並びが、ボク的にはとてもスムーズだったのです。
ついつい・・・
手前の文脈説明に終始してしまった感がありますが(笑)、
実際にちくわエミルさんについて、
詳細に解説するのは、
ポストカードが上がってから、
ということにさせてください。
では・・・
みなさま、これから上がる、
「新世代・かわいい」ポストカードを、
期待してお待ちください!
よろしくお願いしまーす!
ちくわエミルさん PIXIV
http://www.pixiv.net/member.php?id=654435
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP at SWEET STREETS 2 in LA 開催間近!
みなさん、こんにちは!
以前、お知らせしました、
SHIBUYA GIRLS POPが参加する、LAの展示会、
SWEET STREET 2の開催が近づいてまいりました。
ですので・・・あらためてご案内させてください!
↓前回の記事
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/06/sgp-at-sweet-streets-2-in-la.html
概要は以下になります!
SWEET STREETS 2
"ART INSPIRED BY JAPANESE STREET FASHION"
※SHIBUYA GIRLS POPから、
茉莉枝、蛯原あきら、玉石佳世、NICO、TAMMY、eimi(敬称略)
が参加します。
Gallery Nucleus & Caro are excited to reprise the highly successful SWEET STREETS exhibit. Last year's colorful exhibition inspired by Japanese street fashion attracted hundreds of art, fashion, and enthusiasts. SWEET STREETS 2 aims to top the last with internationally known artists, photographers, and fashion designers, sponsored by Hi-Fructose, Tokyofashion.com, Kirin, and more!
ギャラリー・ニュークリアスとキュレーターのCaroは高い成功を収めた
SWEET STREETSを、再び開催できることをとても喜んでいます。
日本のストリート・ファッションにインスパイアされた
昨年のカラフルな展示会は、
たくさんのアートやファッション好きな人々を魅了しました。
SWEET STREETS 2では、キリン・ビール、Hi-Fructose Magazine、
Tokyofashion.comの後援を得て、世界的に有名なアーティスト、
写真家、ファッションデザイナーと共に、
前回を上回る規模で準備を進めております!
http://sweetstreetsla.blogspot.com/
http://www.gallerynucleus.com/gallery/exhibition/237
■開催期間
9/11(土)~10/4(月)
■ 開催場所
ギャラリー・ニュークリアス, LA
■ 主催
ギャラリー・ニュークリアス
■ ゲスト・キュレーター
Caro
■ 協賛
Hi-Fructose magazine
FRUiTS Magazine
KIRIN Beer
Tokyofashion.com & more!
■オープニング・レセプション
9/11(土) 7:00PM - 11:00PM
• 入場無料
• Tune in Tokyo and 6%DOKIDOKI's 増田セバスチャンによるDJ
• SOSO Happy, 6%DOKIDOKI & Bubblepunch! のmini Shop
• 6%DOKIDOKI ファッション・ショー
• 6%DOKIDOKIのモデルをライブペンティングするセッション
• ライブペインティング
※eimiさんが参加する予定です。
• 日本のスイーツ、日本食をご用意
■ 6%DOKIDOKI ファン・イベント
9/12(日)1:00PM - 3:00PM
http://www.gallerynucleus.com/event/272
このSWEETS STREETS 2は、ご覧のように、
たくさんの協賛もつき、参加者も多い、
規模の大きな展示会です。
また、スペシャル・ゲストという扱いで、
6%DOKIDOKIさんも出演します。
"ART INSPIRED BY JAPANESE STREET FASHION"
と銘打っているワケですから、
コレは本当に的を射たキュレーション、
と言うことができると思います。
実際、ボクなどは6%さんと共演できることに、
本当に興奮しております!
そして、実際その通り、
"JAPANESE STREET FASHION"にインスパイアされた、
世界中のアーティスト達が喜び勇んで、こぞって作品を提供するのです。
・・・100を超えるアーティストたちが。
安易に言ってしまえば、
「すごいぞ、クール・ジャパン!憧れられてるんだな!」
というワケです(笑)。
では、そんな中、ボクたちSHIBUYA GIRLS POPの立ち位置は、
いったいどのようなものなのでしょうか。
それは・・・本当に何度も繰り返していますが、
"REAL JAPANESE KAWAII"
のプレゼンを目的にしているという事に他なりません。
このコンセプトは、別にかっこつけのために言っているワケではなく、
読んでそのまま、
「本当の日本のかわいい」
を提案するために存在する言葉です。
誤解を怖れず、ごく端的に言えば、つまり、
「本物を見せますよ!」
というアティチュードなのです。
"REAL JAPANESE KAWAII" のコンセプトには、
「日本の女の子が普遍的にかわいいと思っているもの・思えるもの」
を、あえて海外まで持って行って提案する、
という、とてもシンプルな構図があります。
海外のアーティストが、日本に憧れて描いたものではなく、
日本のアーティストが、海外を意識して描いたものでもない、
いつも通り私たちは、
「日本の女の子が普遍的にかわいいと思っているもの・思えるもの」
を描いてみせました、それを見せます、
ということなのです。
ここでもう、はっきり言ってしまいますが、
SHIBUYA GIRLS POPは、そのコンセプト通り、
「そういう傾向を持つ日本人のアーティストさん」を、
最初からずっと今に至るまで・・・
慎重に、繊細に、選んで来ています。
もちろん、幅を持たせ、「遊び」も入れていますが・・・。
決して、たまたま集まりました、という集団ではないのです。
そしてその「本物」という部分は、すでにキュレーターさんも重々承知で、
それにふさわしい対応をいただいております。
おっと、失礼いたしました。
ついつい、熱くなってしまいました(笑)。
ただ、それだけの価値があるということに対しては
向こうにしても、こちらにしても、
すでに充分確信している、ということなのです。
もちろん当たり前ですが、それで奢っているワケではありません。
SHIBUYA GIRLS POPはまだまだ、幼な子のように小さな存在です。
ですが、期待されている存在であるという事は間違いないはずなのです。
ですので・・・ぜひ、みなさんにも共感していただき・・・
大きな動きへと繋げていきたいと思っています。
もちろん、軽やかに(POPに・笑)。
今後の動きも併せて、ぜひ、応援よろしくお願いいたします。
すみません、今日のところはこんな感じで(笑)。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
増田セバスチャン's Anniversary ★KAWAII Anarchy PARTY★
「増田セバスチャン's Anniversary ★KAWAII Anarchy PARTY★」
http://www.super-deluxe.com/2010/8/9/sebas-anniversary/
8/9(Mon)
Place:六本木スーパーデラックス
Open:19:00 Start:19:00 Charge:Free
Live: Les cocottes、V/ORDER
DJ: mimiyo、シルビィ、DJカトリーヌ & DJマリエンヌ、
増田セバスチャン
フロア:着ぐるみユニットP.U.R
ライブペインティング:今井杏&玉石佳世
デジタル・ライブペインティング:OGAWA KEIKO
& スペシャルシークレットDJゲスト!?
Map: http://www.super-deluxe.com/map/
みなさん、こんにちは!
急に決まったイベント出演なのですが・・・
SHIBUYA GIRLS POPとしても、
増田セバスチャンさんのバースデーを
お祝いさせていただくことになりました!
増田さんと言えば、ご存知の通り、
原宿発のポップカルチャーを作り、
長年に渡り(15年!)"Kawaii" を世界に発信し続けて来た方で、
ボクが普段からフツーにリスペクトしている方です。
ですので当然、連絡をいただいた時には、ふたつ返事で
「参加させてください!」
と答えておりました(笑)。
SHIBUYA GILRS POPは、
渋谷で "かわいい" アート&イラストレーション!
と謳っておりますが、まだまだようやく3年目に入ったばかりです。
要するに、まったく赤子同然なワケです(笑)。
原宿と渋谷、
ファッションの分野とアート・イラストレーションという分野の違い、
あるとは思いますが・・・
何と言っても、ボクは、
増田さんの持つ人間性も含め、
スピリット(精神性)にとても共感していますので。
ポップと言っても根にロックが宿っていたり、
ポップカルチャーと言っても根にサブカルチャーがあったり、
インディーとしての挟持
(DIYや、現場感、搾取しない、とか、みんなのために、とか)
があったり・・・。
そして、とても謙虚な姿勢・・・。
このパーティーに参加できて本当にウレシイのです!
というワケで・・・どうしよう、どうしようと、
いろいろ考えていたワケなのですが、
SHIBUYA GILRS POPチームとしては、
DJカトリーヌ & DJマリエンヌ(茉莉枝)
ライブペインティング:今井杏&玉石佳世
デジタル・ライブペインティング:OGAWA KEIKO
Live: V/ORDER(マロンチック)
という、祝いたい気持ち満載で・・・望むことになりました(笑)。
現在、さまざまな調整をこなしているところです。
そしてそうこうしているうちに、
他の出演者さんとかも挙がってきて・・・
これは・・・かなり豪華なパーティーになりそうな予感です!
場所も、六本木スーパーデラックス、とてもステキな場所です。
かつ、入場無料!
誰でもウェルカムなのです!
これは・・・もう来るしかないですね(笑)。
お待ちしておりまーす!
増田セバスチャン
1994年まで 演劇、現代美術の世界で活動し、
1995年にSensational Lovely(Kawaii)を
コンセプトとしたショップ「6%DOKIDOKI」を原宿にオープン。
「原宿カルチャー」「カワイイカルチャー」の第一人者として、
ジャパニーズ・ポップカルチャーの最前線を
世界に向けて提案し続けている。
http://www.dokidoki6.com/
![]()
DJカトリーヌ
加藤カトリーヌ。SHIBUYA GIRLS POP主宰、アート・ディレクター。
渋谷を拠点にポストカードの無料配布、イベント開催、
ショップの展開など、アート、イラストレーションの方面から
日本の「かわいい」を提案。
今秋より、声に応える形で海外での活動を開始する。
http://www.shibuyagirlspop.com/
![]()
DJマリエンヌ
イラストレーター、茉莉枝。女の子、
動物等をメインのモチーフとしながら、かわいいだけではない、
深い世界観を持ち、熱烈なファンも多い。
女の子の願望や心理、感情などのリアルな題材を、
独特のタッチで描くスタイルは、
現代的でありながら時代を超えた普遍性があり、その評価も高い。
http://www.directions.co.jp/marie/
![]()
今井杏
イラストレーター。
大分県立大分芸術文化短期大学デザイン科・
専攻科・助手(4年間)を経て、フリーのイラストレーターとして
活動を開始。雑誌・本・新聞等の媒体挿絵、装丁等多数。
最近は幼稚園クラス看板、イベントTシャツ等幅広く手がける。
また身近なアートという概念のもと、オリジナル雑貨を展開中。
http://www.anneimai.jp/
![]()
玉石佳世
セツ・モードセミナー卒。 飄々としなやかに生きる、儚くも強い、
キュートでファッショナブルな女性を描き続ける。
雑誌、書籍、 CD、Tシャツデザイン、ポスターなど、
活動の幅を広げ活動中。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~tamakayo/
![]()
OGAWA KEIKO
小川恵子(オガワケイコ)>> 1982年熊本生まれ。
東京造形大学デザイン学科映像コースを卒業。
大胆な色使いと力強いまなざしを持つ人物たちはどれも
ファッションセンスに溢れている。イラストレーションの他にも
Tシャツプリント、アニメーションなど制作。
また、クラブイベントなどでペンタブレットを使った
デジタル・ライブペンティングも定期的に行っている。
http://ogawakeiko.com
![]()
マロンチック
アートスクール卒業後、バンドのフライヤー &
Tシャツデザイン等を中心に活動。
02年に初個展を開催、毎年場所を変え個展、グループ展を開く。
音楽やパフォーマンスも行う、自称《栗エイター》。
http://marrontic-note.seesaa.net/
http://www.myspace.com/marrontic
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
真珠子・個展「おねえさんはリボン狂」
- 2010年7月31日 04:00
- News
こんにちは!
今日は現在、浅草橋パラボリカ・ビスで開催中の、
真珠子・個展「おねえさんはリボン狂」のご紹介をさせてください!
みなさんは、すでに体験しましたか?
もはや、「見る」というより「体験する」と言った方が
正解と言えるでしょう(笑)。
大盛堂書店さんにてのポストカード無料配布からスタートして、
渋谷センター街入口での今井杏さんとのライブペインティングを経て、
7/24から始まりましたこの個展、
「おねえさんはリボン狂」ですが、
まさに夏の真珠子祭りの本番!と言えると思います。
上の写真はご覧になりましたか?
もうそれだけで、いかにこの真珠子さんの表現が・・・
写真という枠を出たがっているか
感じていただけたかと思います。
わかりますよね・・・?
あきらかに、写真では捉えきれない、収まりきれない、
迫力と熱があり、溢れ出ています。
漢字一文字であらわせば「狂」、なのですね(笑)。
そういった意味では、普通の個展とは明らかに一線を画していて、
真珠子さんのこの個展は、本当に必見なものになっています。
表面的には少女性を、かわいいをベースにした、個展であるのでしょう。
(ですがまさか、それだけで納得している人は誰もいないと思いますが)
明らかにそれだけではない、さまざまな何かが溢れ出ていますよね。
たとえば・・・分かりやすいところでいえば、その執念。
この世界を構築するのに使った労力をちょっとでも想像してみれば・・・
誰もが驚きを隠せないでしょう。
現場には・・・ホントにその熱が吹き荒れています(笑)。
ここまでやるのか、と(笑)。
その「執念」はまた、「情熱」とも直結しています。
今回、真珠子さんは「おねえさんは」と自分を
(無意識に)相対化していて、
その少女性に対する憧憬、または内側に存在する少女性を
それゆえに、むしろ執拗にアウトプットしています。
「リボン」という、ポップでわかりやすいメタファーを使って・・・。
これは、多分、今、これをアウトプットしなくては・・・
しよう!という、焦燥にも似た「情熱」に支えられているのだ
と思います。
深読みしすぎですか(笑)!?
いや、真珠子さんが巫女系であるなら、これぐらい・・・(笑)。
なので・・・この個展は、
もちろん、少女たちに、
少女であったおねえさんに、
情熱的に表現をしている方に、
表現に情熱を失ってしまった方に、
また、どの位置にも納まらない中途半端な方に(笑)、
ぜひ見てもらいたい、と思います。
繰り返しますが、これは・・・
ただ作品を小奇麗に並べただけのありきたりな個展ではありません。
現場に行かなくては決して感じとることが出来ない、
熱い空気がそこにあり、現場に行けば
誰もが何かを受け取ることになるでしょう。
受け取るものは・・・その人それぞれであるとは思いますが・・・
ポップでかわいいパッケージゆえの、
心地よい印象をその人に残していくのだと思います。
簡単に言えば・・・
「みなさん、行くと元気になれますよ(笑)!」
・・・というワケで、ぜひ、真珠子・個展「おねえさんはリボン狂」、
体験していただきたいです!
8/3(火)までです!
おまけ:ボクが真珠子さんに差し上げた(いちおう貴重な)
グウェン・ステファニーの「Love. Angel. Music. Baby.」の
アナログレコードが・・・がっつり展示されております・・・(笑)。
真珠子・個展「おねえさんはリボン狂」
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2010/07/post_787.html
会期 2010年7月24日[土]~ 8月3日[火]
■月~金/13:00~20:00 土日祝/12:00~19:00
■水曜休館
■入場料:500円
■展覧会 会場:parabolica bis[パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2・18・11 ■TEL: 03-5835-1180
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
真珠子 × 今井杏 ライブペインティング
- 2010年7月13日 04:50
- News
「真珠子 × 今井杏 ライブペインティング / 鳥力士と馬子の夏の停車時間」
7/17(土)14:00 ~ 渋谷センター街入り口、大盛堂書店、店頭にて
7/24からパラボリカ・ビスにて個展が始まる真珠子さんと、
7/17から大盛堂書店さんで期間限定グッズ販売を始める今井杏さんの、
親友・コラボレーション・ライブペインティング!
無垢な乙女的世界と無邪気な子供的世界の「かわいい」共演!
当日は二人のコラボグッズも販売いたします!
・・・というわけで、もともと、
真珠子さんお一人で予定していた
センター街入り口でのライブペインティングですが・・・
今井杏さんが加わり、真珠子さんとのコラボレーション・
ライブペインティングとなりました!!!
今井さんは、すでに以前、
SGPに参加していただいているアーティストさんですが、
真珠子さんの昔からの親友でもあるのですね。
もちろん、ボクは・・・そんなこととはつゆ知らず、
のほほんとしていたワケですが・・・
お二人の間で、どんどん話がまとまり(笑)、
今回のようなカタチとなりました。
いやあ、本当に・・・うれしいサプライズです!
まんまと・・・してやられましたけれども(笑)!
そして、お二人はコラボ・グッズまで制作していまして、
・・・なみなみならぬ力の込めよう。
ぜひ、遊びにきてくださーい!
・・・いや、タイトルからして、
「鳥力士と馬子の夏の停車時間」
夏が来てるなー感ありますし(笑)!
あ。実はほとんどここまで前フリです。
続けて真珠子さん自身によるイベント紹介をご覧くださーい(本編)!!!
→ http://blog.goo.ne.jp/yanoki83/
●真珠子 プロフィール
2005年、MAYAMAXXさんに「サブカル界の女王になれ!」と言われたのが予言したのか、現在、イラストレーション界、アニメーション界、現代美術界、アンダーグラウンド界、サブカルチャー界、ガールズポップ界、すべての世界にリンクしているお姫様でーす
http://www.yan-oki.com/
■今井杏 プロフィール
イラストレーター。年に数回、各地で個展をしたりイベントやグループ展に参加しています。
ほとんどの作品にはテーマや物語があったり、子供や動物などにそれぞれの特徴や癖をもって絵の中に存在しています。
http://www.anneimai.jp/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
夏の真珠子祭り!情報
- 2010年7月 7日 00:55
- News
みなさん、こんにちは!
本日は、この夏の真珠子さんのご予定、
「夏の真珠子祭り」の情報をお伝えいたします!
もちろん大盛堂書店さんにての、
ポストカード無料配布から
「祭り」は始まっているのですが・・・
以下にも、たくさんのイベントが予定されています。
ぜひ、お時間を合わせて、足を運んでみてください。
★イベント盛りだくさん、個展開催!
「おねえさんはリボン狂」
真珠子個展 7/24(土) 〜 8/3(火)
parabolica - bis[パラボリカ・ビス]
東京都台東区柳橋2-18-11 TEL : 03-5835-1180
月~金 / 13:00~20:00 土日祝 / 12:00~19:00 (水曜休館)
入場料 :¥500
http://www.yaso-peyotl.com/index_17.html
◎スペシャル・イベント開催◎
● 7/24 19:00 ~ 真珠子紙芝居 19:30 ~ トークショー
「女の人生と芸術について。わたしと真珠子。」
小明、今日マチ子、金澤韻、宍戸留美、田房永子
¥2,000 要予約(入場料含)
● 7/25、8/1はアニメ上映の日
¥1,500 要予約(入場料含 / 飴付き)
● 7/26、27日 公開制作
¥1,500 要予約(入場料含 / 飴付き)
● 7/31 15:00 ~ ワークショップ
「真珠子テキスタイルとボタンで作る
お布とお糸の恋物語」
¥2,000 要予約(入場料含)
● 8/3 19:00 ~ てンぬイ☆ライブ
真珠子、あや野 ゲスト:櫻田宗久
てンぬイPV上映
¥2,000 要予約(入場料含)
★渋谷センター街入り口でパフォーマンスします!
真珠子 ライブ・ペインティング in 渋谷センター街
7/17(土) 14:00〜
渋谷センター街入り口、大盛堂書店、店頭にて
http://taiseido.co.jp/sgp.html
★シャンソンバー ソワレにて第1・3・5日曜日ママしてます!
遊びに来てね!
新宿区歌舞伎町1-1-7 新宿ゴールデン街 花園三番街 TEL : 03-5272-8088
営業時間 19:00~24:00 チャージ / ¥600 ドリンク / ¥700
http://bar-soiree.jugem.jp/
といった感じです。
詳細は、随時このHP上にアップしようと思っております。
どうぞよろしくお願いいたしま〜す!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
GIRLS POP ATRIUM mini! 始めます!
- 2010年6月23日 05:58
- News
みなさん、こんにちは!
SHIBUYA GIRLS POPでは、
現在も好評な「ポストカード無料配布」の活動を続けていますが、
海外での活動に向け、地道な仕込みの作業もまた続けております。
この部分で、もうすぐより具体的なお話をすることができると思います。
それは少々お待ちください!
また、たくさんのイベント的な企画も同時進行で考えています。
そして・・・今日はその中のひとつを紹介させてください。
それは・・・
今年の1/31まで南越谷OPAにて営業していた
GIRLS POP ATRIUMですが、
http://www.shibuyagirlspop.com/gpa/
今回、ごく小規模なイベントとして、
渋谷センター街、大盛堂書店さんにて、
再開することが決定しました!!!
お店をそのまま再現することがなかなか難しい現状、
どのようなカタチからでも始めよう、
というスタッフの気持ちがここで一致しましたので、
まずはひとつの企画として、大盛堂書店さんの了解を得た上で、
展開させていただけることになりました!
企画の内容はと言うと・・・
GIRLS POP ATRIUM的な手作りグッズ作家さん、
またはお馴染みのイラストレーターさん1名のグッズを、
月代わりで大盛堂書店さん内で販売させていただく、
ということになります。
それも、SHIBUYA GIRLS POPの展開のすぐ隣で、
つまり、お店のエントランス真ん前でやらせていただきます!
(本当にありがとうございます・・・!)
第一弾の展開は・・・
GIRLS POP ATRIUM mini! vol.1
スイーツ・デコ「チェルシィ」
http://ameblo.jp/chelseaxxsweets/
6/26(土)〜
となります。
これは・・・こう発表できることは・・・
本当に、うれしいのです(笑)!
もちろん、場所が南越谷ではない、とか、
ボクが店長として売り場にいるワケではない、とか、
規模が小さい、などあります。
でも、良いのです。
GIRLS POP ATRIUMと名のつく何かが始められる、
たったそれだけでも。
といいますか、今回の展開場所は・・・
渋谷の一等地、なのですよ(笑)!?
(本当は、心で泣いています・笑)
さらに、チェルシィさんと言えば、
GIRLS POP ATRIUMでは本当に人気があった作家さんで、
まず第一番目にお願いしたい、と思っていたお方です。
それも叶ってしまいました。
ありがとうございます!!!
では・・・
渋谷にかわいいポストカードをもらいに、
もしくは、かわいいグッズを見に、
または本を買ったりなどして、
(もちろん全部でも・笑)
楽しんでいただきたい、と思います!
あ、カトリーヌ店長(加藤)はやはり不在ですが、
新たにカナトリーヌ店員(吉田さん)が居ます(笑)。
ぜひ声をかけてみてくださ〜い(笑)!
よろしくお願いいたしまーす!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズンのトリは、真珠子さんに決定!
- 2010年6月22日 04:15
- News
ご連絡遅くなりまして、みなさま、本当にすみませんでした!
ようやく、ご報告ができます!
レインボーなハッピー感で、
すごい人気だった(ものすごい勢いで捌けました!)、
さとうれいなさんに続きまして、
SHIBUYA GIRLS POP 2nd Seasonのラスト、
トリを飾っていただくのは・・・
真珠子さんに決定しました!
(Twitter上でのボクと真珠子さんのやりとりをご存知の方は、
容易に想像出来る展開だったと思いますが・笑)
なんと・・・
真珠子さんなのです!!!
はっきり言って・・・
トリにふさわしい、というか、
むしろ恐れ多くて、すみません!
と謝ってしまう感じなのですが・・・(笑)。
(ちなみに1st Seasonのトリは中村佑介さんでした)
確かボクが個人的に真珠子さんを最初に知ったのは、
彼女が手掛けたGwen Stefaniのイラストを見た時でしたから、
ほぼデビュー時と言っていい2004年頃だったかと思います。
(上の動画のバックで真珠子さんの絵がアニメになって流れています)
もちろんそれからボクはずっと
真珠子さんの活動をフォローしてきていて、
このSHIBUYA GIRLS POPを始めた2008年にも、
彼女の名前はボクの頭の中に張り付いていました。
ただ・・・あまりに好きだったため(笑)、
ボクは自分で自分を拘束していたのでした。
「時期尚早」と。
それに見合う活動を経た後、
いくつかのタイミングが重なった時、
きっとお願いしよう・・・と考えていました。
(本当です)
そして・・・
ボクが真珠子さんを知ってから6年、
SHIBUYA GIRLS POPの活動を始めてから2年、
時はようやく巡って来たかな、と思い、
今回、声をかけさせていただきました!
本当に・・・今、真珠子さんにお願いするのは、
ボクの中ではあまりに必然に思えて・・・
一人で感動しております(笑)。
具体的に言えば、SHIBUYA GIRLS POPが、
小さな成果を少しずつ積み重ねて来て、
これからより大きなアクションを起こそうという時期に差し掛かった、
ということがあります。
(海外からのアプローチを見据えると、ということです)
また、この2010年はいろんな価値観が変わろうとしていて、
SHIBUYAにおける「SHIBUYAらしさ」も意味を変えようとしている、
今のボクが実感としてそう感じている、ということもあります。
(簡単にいうと、真珠子さんの「かわいい」によって・・・
「一度壊されたい!」と本気で思っているのです・笑)
さらに、ボクたちの日常のコミュニケーションの方法も
急激に移り変わり、ストレートに、素直に、
お互いの価値観を認め合えるかな・・・
と期待できた、そういう部分もあります。
(同じ「かわいいが好き」で素直につながれそう、と感じたのです)
また、真珠子さん自身も、
立っている場所があまりに独特ですので(良い意味で)、
ボクは、その自由度にとても憧れていて・・・
目指す場所も、そんな自由なところがいい、と感じていたのでした。
そんなこともありまして、今、
ボクが真珠子さんにお願いするのは必然だった、
と思えるのでした。
そんな、お話なのでしたー(笑)。
ここまで書いて、すでに長くなっております(笑)。
ですので・・・肝心な彼女のイラストというか、
絵の本質的なお話は、次回に譲ろうと思います。
ディープなその世界は・・・
とても言葉に置き換えられるものではありませんが(笑)。
では、みなさん、真珠子さんによる、
ポストカードの上がりを待とうではありませんか!
きっと、その期待に応えてくれるはずです!
この、2010年夏にとても相応しい・・・!
真珠子さん HP
http://www.yan-oki.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SHIBUYA GIRLS POP concept in English
- 2010年6月19日 19:30
- News
"SHIBUYA GIRLS POP
〜 REAL JAPANESE KAWAII"
"Shibuya Girls Pop" is the idea which was born two years ago based on the concept, "A positive message for girls and women who move in and out of Shibuya! You can get a postcard free of charge at Taiseido Bookstore located at the entrance of Shibuya Center Street." It is still successfully taking place at Taiseido Bookstore!
The project has gained a growing reputation, and we have been approached by some overseas clients as well.
We have not put our thoughts into words before, but we think it's time to summarize and clarify the concept, or its "atmosphere", which we have cherished until now.
To put it briefly, "SHIBUYA GIRLS POP" is the project which we distribute postcards free of charge to girls and women who frequently visit Shibuya. The postcards have illustrations drawn by different illustrators each month by rotation with the theme, "Give positive messages to girls who come in and out of Shibuya."
There are two important points in the project - "Shibuya" as a place of postcard distribution and "girls" as a distribution target - as shown in its title. Let's start from here.
First of all, I think "Shibuya" is a highly "mixed" city where various things and various types of people exist. In other words, it is a city where everything "coexists". Thus, there is freedom, or room for you to imagine (or create) things freely and widely. I understand such characteristic applies more or less not just to "Shibuya" but to all cities, but this is especially true for "Shibuya". I could even say "Shibuya" is exceptionally "mixed". This characteristic is highlighted when compared to other cities.
It might be risky to apply specific words to continuously evolving cities, but for purposes of explanation, please allow me to use their general images.
"Harajuku", for instance, has an image of junior or high school students while "Ebisu" is a city for adults (Generation Y). "Daikanyama" is a city for celebrities, "Shinjuku" reminds you of Showa Period, "Ikebukuro" is Asian, "Akihabara" is Otaku (geek, or nerd), "Ginza" is a city for adults (baby-boom generation), "Kichijyoji" has the common touch, "Jiyugaoka" is a city for celebrities (high-class moms), etc.
As "Shibuya" used to be expressed as "Shibuya-kei (Shibuya-like)" in the past, it is possible to categorize the city by words, given the fact that the city always attracts public attention. However, now that it's 2010, I personally believe that the present Shibuya can no longer be categorized. I feel that it is because the city is highly "mixed".
You could say that the present "Shibuya" is difficult to categorize, or it is the city where everything is highly mixed more than any other cities... Every city has "mixed" aspects at a certain level, but I think there are no other cities like "Shibuya" where everything is mixed in a balanced manner from subculture to high culture.
I think this kind of imagination (or, perception about the current situation) is very important, especially for a person like me who is trying to distribute postcards to as many people as possible in this city.
Therefore, I inevitably analyzed the city's characteristics.
One of the characteristics of the city, "there is freedom, or room for you to imagine freely" is best exemplified in what we have produced. Please take a look at the past illustrators' work for "SHIBUYA GIRLS POP". To tell the truth, no illustrator has ever drawn an illustration of Shibuya itself. One of the reasons is that we asked them to draw illustrations on the subject of not "Shibuya" itself but "girls and women who move in and out of Shibuya". Even so, some illustrators even tried to go beyond the subject. However, it is no problem, because such illustrators were given freedom or flexibility and inspired by the "mixed" city Shibuya.
The postcards distributed in "Shibuya" have illustrations about "Shibuya inspired by the illustrators" - It would not be an exaggeration to say that the concept was driven by the "city" and automatically developed.
As an aside, basically, if the act of distributing the illustrators' work (no matter what it may be) in Shibuya itself goes well with this project (or is interesting enough), it (metaphorically) means that this attempt is attractive enough. Therefore, we set up a rule that the illustrators we choose must be attractive. By adhering to this rule we are aiming to double the success. So, actually, we are very carefully choosing the illustrators.
Anyway, the concept was automatically developed largely thanks to the city of "Shibuya".
Next, I would like to talk from the perspective of "girls".
As mentioned earlier, Shibuya is the city where a lot of people come and go. Accordingly, there are many different types (or groups) of girls with different cultures and ages. In this context, we decided to deliver the postcards to as many girls and women of different types and ages as possible.
To achieve this, we had to consider what we should do and how it should be.
There was an answer right next to me. The answer was the word, "Kawaii".
It was not the word that appeared all of a sudden. Rather, it was the word that clearly existed in my mind before I started "SHIBUYA GIRLS POP". Do you know why I selected not "Utsukushii (beautiful)" or "Kirei (nice/good-looking/neat)" but "Kawaii" for "SHIBUYA GIRLS POP"?
Well, I selected it by instinct. Sorry, it doesn't answer to the question...
It was not difficult at all for me to find the word. Actually, it was very easy.
For me who have been working for more than a decade in Shibuya and at last started living here, "Kawaii" is the word which I see and hear every day. In Shibuya I have seen a number of scenes when girls (also, men in some cases) are attracted by "Kawaii" and become "happy" in the shops or on the streets. Therefore, I naturally came up with an idea of creating postcards with the theme of "Kawaii" for such people.
I believe many of you relate to this feeling, as we have so many opportunities to see and hear "Kawaii" every day.
So, I decided to develop "SHIBUYA GIRLS POP" around the word "Kawaii".
When I was thinking from girls' point of view, I intuitively arrived at "Kawaii".
And, I think this will work, because, in an extreme case, these two share the same concept.
Now, let me talk about "Kawaii" some more (Let's go on to the main point).
I cannot skip this conversation, because I believe the essence of "SHIBUYA GIRLS POP" exists in "Kawaii".
In Japan, the word "Kawaii" has so many different meanings and usages, therefore, it is tough to analyze. I am not an expert, but please allow me to take the liberty of analyzing it by comparing how "Kawaii" is used between Japan and overseas for the purpose of clarity.
(By the way, the approach I am using here is not new. Please note that I am greatly affected by activities and suggestions by predecessors.)
First of all, let me start with the background.
As you may already know, the Otaku culture including animation, comics and games was born in Japan in 1990's. This wave grew at an ever-increasing rate since 2000 and stormed most of the world both in the underground and overground scenes.
Some of the current fashions and characters born in Japan are also one of the examples.
In this trend, the "Kawaii" items and concept were packaged in animation or comics and spread throughout the world. I used the word 'packaged' but I don't mean that "Kawaii" was physically exported to the world. I mean that "Kawaii" was packaged in the stories of animation and comics or their characters. This was successfully done thanks to the pop culture. Although "Kawaii" is an age-old concept in Japan, it metamorphosed itself without losing its spirit and it seems as if it evolved to another level.
In that sense, the current situation was created not only by the Otaku culture like animation and comics but also by "Kawaii".
Needless to say, the online network including personal websites, community sites and online shops made a substantial contribution to diffusion of Japanese pop culture.
And, it is very important to see things from a perspective of pop culture. Animation, comics and games including "Kawaii" are generally considered "for some people or Otaku people" and often ignored despite its high potential (although it is increasingly being redefined as "Cool Japan"...).
If you see the pop culture from a global point of view or try to understand it in a positive way, you will know that your perception, "it's for some people," is wrong. The Japanese pop culture including "Kawaii" has already been widely (or, rather, enthusiastically) accepted all over the world, and it is increasingly being reinforced in the virtual world by people exchanging and updating various information every day.
Surprisingly, the deeper I dig into "Kawaii", the more potential I found.
In the course of working on the "SHIBUYA GIRLS POP" project, I started feeling that there is a subtle difference, or a different atmosphere in "Kawaii" between Japan and overseas.
To explain it simply, let me talk about "Kawaii" in a little more detail.
In English, for example, "Kawaii" is translated into "cute" or "pretty". Although they look similar at a glance, they are not equal to "Kawaii". The same can be said for other languages as well (Refer to "Kawaii" Ron by Inuhiko Yomota, Chikuma Shobo).
This shows that "Kawaii" is the concept unique to Japan.
If I superficially express "Kawaii" by other words to show how it is used in Japan, I would say "small", "round", "soft", "fluffy" or "nostalgic". I come up with more, such as "something that makes you want to protect or you should take care of", and something that is "immature", "incomplete", "missing" or "exotic"...These wide variety of meanings are included in "Kawaii". Thus, these meanings cannot be conveyed only by "cute" or "pretty".
Moreover, as you may already know, "Kawaii" is used in various scenes every day in Japan. Today, the meaning of "Kawaii" varies depending on situations and speaker's feelings/purposes.
Meanwhile, there is a side of "Kawaii" which does not change for all time, while the other side changes with times.
Furthermore, there is another way to look at it. In Japan (although there are many exceptions), there is a tendency that people's desire for "Kawaii" does not change even after they become adults. The meaning of "Kawaii" may transform (e.g. "Otona (adult) Kawaii"), but people retain their desire for "Kawaii". One reason behind this is that "Kawaii" is backed up by the Japanese traditional cultural background.
Like the aforementioned "Otona Kawaii", people including me often generate a new "Kawaii by freely putting a word in front of "Kawaii", like "xx Kawaii". It is the word that may flexibly alter its meaning.
As shown by a number of examples above, we cannot find any other words that are equal to "Kawaii" in other languages. Rather, it's quite natural that there are no words equal to "Kawaii" overseas given the differences in the cultural background.
Aside from whether it is good or bad, it is my understanding that "Kawaii" that is currently accepted overseas is only part of the true "Kawaii". At the same time, it is inevitable that "Kawaii" is one-sidedly understood in overseas.
In other countries, there is a climate that showy and edgy things are more likely to be accepted and called "Kawaii".
In the light of history, it has been only 20 to 30 years since Japan's "Kawaii" became popular. Meanwhile, as I have mentioned many times, the word has multiple meanings based on the Japanese tradition and sprit, and the origin of the concept dates back to about 1,000 years ago.
(I don't know if it's my place to say this, but...) we can't control how "Kawaii" is consumed in other countries. However, I think it is no problem, because basically it should rely on the cultural background of each country.
That being said, it does not mean that we don't have to make an effort to communicate "other side of Kawaii" or "real Japanease Kawaii". Rather, we should welcome such movement. So here we have "SHIBUYA GIRLS POP," as one of the proposals that proactively engage in such movements.
But, please don't take it the wrong way. I have no intent to launch an educational movement by trying to "fill the gap in the meaning" or "spread the real meaning". I fully understand that the present situation where "Kawaii" became popular throughout the world was brought by the pioneers and I sincerely respect and appreciate them.
Instead, what we are trying to do is to propose not only the edgy side of Kawaii but "everyday Kawaii that is accepted by ordinary Japanese girls" to the world. "Kawaii" is the word that is flexible enough to accept even misunderstandings, but I believe it will become more important to convey "Kawaii" as a Japanese culture from various aspects.
I personally like the interpretation of "Kawaii" in other countries very much. However, if we are caught up in the trend, we cannot thoroughly appeal the charm of "SHIBUYA GIRLS POP".
Now, it seems like we finally get to the point. From the very beginning, the "SHIBUYA GIRLS POP" was targeted at "ordinary Japanese girls", aiming to be seen as "Kawaii" by them. And we carefully selected illustrators to embrace their "atmosphere".
In addition, although it might be a very small effort, we intentionally use not alphabets ("KAWAII"), Katakana ("カワイイ") or Kanji ("可愛い") but Hiragana ("かわいい") to express the true meaning of Japanese "Kawaii".
It's about time to reveal the intention of "SHIBUYA GIRLS POP" and officially propose what we consider the real meaning of "Kawaii" in Japan and "Kawaii for the ordinary Japanese girls". Now, I can clearly state that the core of "SHIBUYA GIRLS POP" is "a proposal of universal and everyday "Kawaii" from the viewpoint of the majority of ordinary Japanese girls and women" through the work by the illustrators.
This kind of "Kawaii" does not represent eccentricity.
Let me give you some examples. As you may know, "Kawaii" sometimes takes on the aspect of counterculture or embraces dynamism of "rock music", as exemplified by girls who wear "Kawaii" clothes in brilliant colors like 6% DOKIDOKI, Lolita girls who wear frilly dresses in rococo style, Gothic style girls in black clothes, etc....They translate "Kawaii" by their own way to express their identity. It is the world dominated by "tension" in a good way, where their motivation comes from a sense of "rock".
Now then, let's see the stance of "SHIBUYA GIRLS POP". As in its name, it is very "pop". It has a more relaxed, natural atmosphere, because, as previously stated, the project focuses on the eyes of girls who look at "everyday Kawaii".
This is not the matter of which is superior. In any cases, they are born from "Kawaii". That flexibility is "Japanese Kawaii", and therefore, they should coexist.
In addition, I can say that the direction of "SHIBUYA GIRLS POP" was spontaneously generated when we made it a condition that the postcards be actually distributed to "a large number of ordinary girls". And this inspired us to pursue the general meaning of "Kawaii" through trial and error.
Let's capture "SHIBUYA GIRLS POP" from a different point of view.
It is probably true that "Kawaii" has already been widely introduced in animation, comics, games, fashion and characters but it is late in illustration and arts in overseas.
So, I think now is our chance to present/introduce illustrators representing "Real Japanese Kawaii".
In addition, (for your information), various marketing researches targeting at women have been conducted in Japan to create categories/booms under the initiative of media over a period of time - a method to promote sales by labeling them or generating nonexistent booms. However, I had a strong desire not to be affected by the trend or labeled as such. Although it might be only a romantic, naive illusion, I think it would be great if I could show a universal "Kawaii" that will not fade with the times or yield to media manipulation or labeling.
I would like to propose "Kawaii" that will survive even after the present global "Kawaii bubble".
It would be very frightening if an idea was totally consumed until it disappears without leaving any trace. But, don't worry. If you look at our illustrations, you will find that all illustrators participating in "SHIBUYA GIRLS POP" are good at depicting a truly universal "Kawaii".
I explained at great length about the essence of "SHIBUYA GIRLS POP". As I mentioned at the beginning, it's been for two years since the project was launched. During that time, we always tried to make everyone happy, especially ordinary girls and women who come in and out of Shibuya. We value their reactions, and sometimes analyze them, to utilize them for our future activities.
"SHIBUYA GIRLS POP" will flexibly transform itself without changing its core, essential part, just like the Japanese word "Kawaii".
Thanks for your continued support for "SHIBUYA GIRLS POP".
Kazuhiro Kato
The director of "SHIBUYA GIRLS POP".
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP in High School Festival
こんにちは!
6月7日(日)、行って参りました、埼玉県は加須市、
私立花咲徳栄高等学校、文化祭!
しかしいきなりなぜ、その報告を
SHIBUYA GIRLS POPのHPでするのでしょう?
実は、今回の訪問は、
GIRLS POP ATRIUMが縁で知り合いになった(お客さんだった)、
女子高生たちに招かれての訪問だったのです。
それははっきり言って、いろんな意味でシュールでしたけれども(笑)。
道中、そして現地でも、
たくさんの思いが自分の中で渦巻いていましたが、
ここはきちんと絞ってご報告しようと思います!
とにかくまずは、画像をご覧ください。
これは・・・
学生さんたちが自主的に、
SHIBUYA GIRLS POPに(もしくはGIRLS POP ATRIUMに)
思いを寄せ、制作してくれたものなのです。
何という・・・。
当たり前ですが、
ボクは感動で、胸がいっぱいになりました。
SHIBUYA GIRLS POPや、
GIRLS POP ATRIUMとは、いったい何なのか。
コンセプトとして、「本当の日本のかわいい」、
としていますが・・・。
その問いの答えは、とてもシンプルです。
女の子や女性に対して、
「夢を描いてみせる」ということで、
そこには「ハッピーになってもらいたい」という
気持ちが込められています。
そして・・・今回は、
そのメッセージ(気持ち)に対する、
女の子側からの返答だったのですね。
そんなの・・・ズルイ!
こんなふうにカタチにされてしまったら。
もちろん、事前に、素材を下さいと頼まれました。
ですが、ボクはただ素材を渡しただけで、
後は本当に、当日、観に行っただけなのです。
確かに、何日もかけてじっくり作ってはいないとか、
デザイン的に完璧ではない、など、
あるとは思います(笑)。
思いますが、そんなことはどうでも良く、
もちろん、そこに込められた気持ちが大切、なのですね。
こういったやりとりは・・・
いくら時代が変わっても変わる事の無いもので、
本当に普遍的なことだと思いますし、
当たり前ですけど・・・
女の子たちそのものを、とても魅力的に、
「かわいく見せます」。
そう言った意味では、これほど、
続けて来て良かったと思った事はありません。
端から見れば、良い話ですね程度の、
ほんのささいな話なのかも知れません。
でも、ボク(たち)が得たものはとても大きいのです。
どういうレベルでメッセージが届いているのか、
こうやって知る事ができました。
ありがとうございました。
本当に、これからも今まで以上にがんばろうと、
思いを新たにしました!
以上、シュールで感動的な旅のご報告、でした(笑)!
招いてくれた、佐藤さん、大林さん、多胡さん、それぞれの展示作品。
個人的お気に入りを選んで掲載させてもらいましたー。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP at SWEET STREETS 2 in LA
みなさん、こんにちは!
本題に入る前に、まずはこちらのお知らせを。
2nd Seasonの最後のイラストレーターさんのご報告が遅れておりますが、
申し訳ございません、諸事情ありまして、もう少々お待ちください。
ボクが、意気込み過ぎているのが最も大きな要因だと思われます(笑)。
その分、期待してお待ちください!
そして、こちらです。
正式にお知らせいたします。
SHIBUYA GIRLS POPから、
茉莉枝、蛯原あきら、玉石佳世、NICO、TAMMY、eimi(敬称略)が、
9月、LAにて、SWEET STREETS 2という
「日本のかわいい」がテーマのグループ展に出展します!
まずはこのメンバーをもって、
現在(いま)の「本当の日本のかわいい(REAL JAPANESE KAWAII)」
をイラストレーション、アートの方面から
プレゼンしようと考えています。
これが、SHIBUYA GIRLS POPの次のアクションと
考えて下さって問題ないです。
以下、情報をざっとご覧ください。
SWEET STREETS 2
http://sweetstreetsla.blogspot.com
http://www.gallerynucleus.com/gallery/exhibition/237
Gallery Nucleus & Caro are excited to reprise the highly successful SWEET STREETS exhibit. Last year's colorful exhibition inspired by Japanese street fashion attracted hundreds of art, fashion, and enthusiasts. SWEET STREETS 2 aims to top the last with internationally known artists, photographers, and fashion designers, sponsored by Hi-Fructose, Tokyofashion.com, Kirin, and more!
ギャラリー・ニュークリアスとキュレーターのCaroは高い成功を収めた
SWEET STREETSを、再び開催できることをとても喜んでいます。
日本のストリート・ファッションにインスパイアされた
昨年のカラフルな展示会は、
たくさんのアートやファッション好きな人々を魅了しました。
SWEET STREETS 2では、キリン・ビール、Hi-Fructose Magazine、
Tokyofashion.comの後援を得て、世界的に有名なアーティスト、
写真家、ファッションデザイナーと共に、
前回を上回る規模で準備を進めております!
■ 開催期間
9月11日(土)~10月4日(月)
■ 開催場所
ギャラリー・ニュークリアス, LA
■ 主催
ギャラリー・ニュークリアス
■ ゲスト・キュレーター
Caro
■ 協賛
KIRIN Beer
Tokyofashion.com
Hi-Fructose magazine
FRUiTS Magazine
So So Happy
■ サポート
Shibuya Girls Pop(サポートに名を連ねております!)
Eric Nakamura
Giant Robot
i am 8-bit
LA Weekly
Polysics
Supahcute
■ プロモーション
Hi-Fructose magazine 6月号に広告
Giant Robot magazine 8月号に広告
ロサンジェルスで配布、ポストカードを2000枚制作・配布。
SWEET STREETS music compilation フリーCD制作。
■ 参加アーティストはとても多いのでこちらでチェック。
http://sweetstreetsla.blogspot.com
SWEET STREETS 2 ad for Hi-Fructose Magazine 広告
http://sweetstreetsla.blogspot.com/2010/05/hi-fructose-ad.html
SWEET STREETS 2 free CD for Hi-Fructose artwork by 玉石佳世
http://sweetstreetsla.blogspot.com/2010/05/sweet-streets-vol-2.html
さらにもう一度、Caroさんインタビュー。LA Weeklyにて。
http://blogs.laweekly.com/stylecouncil/art/sweet-streets-art-tokyo-fashio/
まず、最初に伝えておきたい部分が、
参加するには参加しますが・・・、
これは、単に参加するという意味合いを超え、
ボクたちは招聘を受け、
それなりの関係性を持って参加させてもらうというところです。
こちらもSWEET STREETSの活動に
多大なリスペクトの気持ちを持っていますが、
SHIBUYA GIRLS POPのアーティスト達、活動にも同様に
熱いリスペクトの気持ちを抱かれています。
まずSGPのアーティスト達のクオリティに注目してもらい、
英訳したSGPのコンセプトを読んでもらい、
過去の活動も確認してもらいました。
ボクは、アーティストのクオリティには絶対の自信を持っていましたし、
なるべく正しいカタチで
「本当の日本のかわいい(REAL JAPANESE KAWAII)」
を理解して欲しかったですし、
過去の活動で、ずっとみんなが力を合わせてやって来た、
という事実を知って欲しかったのです。
このステップの上で、今回の流れが生まれました。
ですので、相互理解は充分だと思っています。
(さらにこのブログを書いている現時点で、
キュレーターのCaroさんがLAからいらっしゃっており、
すでにミーティングを済ませています。)
今回は、同じ気持ちを持った人間同士が、国境を越えて出会った、
と言いっていいでしょうか(笑)。
もちろん多少齟齬はありましたが、
話自体は急速にまとまって行きました。
確かに双方、大資本に支えられた団体ではありません。
特にこちらは(笑)。
ですがお互いに、それゆえの挟持を持っているのです。
理解し合えると、その後の話はとても早かったです。
世界的に「KAWAII」が注目されている昨今ですが、
西海岸のLAは、アメリカの「KAWAII」カルチャーの中心地と言っても
過言ではない場所です。
そんな場所から、最初に声がかかるのは、
とても光栄なことだと思っています。
そこに、ボクたちを求める人たちが同じ時代に居るということは、
本当に興奮すべき事実です。
そしてその場で、ただの「KAWAII」ではない、
本場の「本当の日本のかわいい(REAL JAPANESE KAWAII)」作品を
提示できることを、日本人としても、誇りに思います。
まずはいつも通り、慎重にこのイベントを成功させて、
次の動きへ繋げていきたいと思っています。
9月なので、少々先の話ではありますが。
そして、本当に毎回言っていますが・・・(笑)、
これは始まりであってゴールではありません。
イントロダクションにしか過ぎないのです(といつも思っています)。
この次の動きもまた、水面下で進めているところです。
もちろん、どうなるかは誰にも保証出来ませんけれど(笑)。
がんばります、としか言えませんが・・・。
率直に言って、ボクひとりでは何も出来ませんので(笑)!
ですので・・・応援、ご協力、
どうぞよろしくお願いいたします!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP mixi community
- 2010年5月26日 04:50
- News
こんにちは!
本当に遅ればせながら、という感じですが、
SHIBUYA GIRLS POPのmixiコミュニティを立ち上げました。
いろいろな事を水面下で進めておりますが、
これもまた、動きのひとつです。
なるべく早くお伝えしたいと思っているのですが、
確定する前にそうするワケにはいきませんので、
どうぞご了承ください。
そしてこちら、どうぞお気軽にご参加ください!
よろしくお願いいたします。
SGP mixi community
http://mixi.jp/view_community.pl?id=4855688
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SHIBUYA GIRLS POP コンセプト
- 2010年5月24日 12:12
- News
このテキストはたいへん長いので、ご興味がある方だけ、
お読みください。
(すみません、あきらかにブログにアップする分量ではないのですが
・・・読みやすいように段落替えを多用しました。)
まずは、編集せずにそのまま掲載してしまうことが重要、
だと思いましたので、ここにアップさせていただきました。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
SHIBUYA GIRLS POP
~ 本当の日本のかわいい(REAL JAPANESE KAWAII)
「渋谷を行き来する女の子&女性にポジティブなメッセージを!ポストカードは、全てテイク・フリー。渋谷センター街入り口、大盛堂書店、店頭で手に入ります。」という内容で、2年前から続けて来た「SHIBUYA GIRLS POP」ですが、この企画は、現在も大盛堂書店さんにて好評継続中です!
同様に周囲の方々からも評価をいただくようになり、海外からのアプローチもいくつかいただいております。
そんな状況にありますので、これまでずっと言葉にこそしてきませんでしたが、頑に守って来たこの企画の「ある空気感」を、もう一度「コンセプト」としてまとめ、改めてみなさんに明快に示してみたいと思います。
この「SHIBUYA GIRLS POP」という企画は、毎月1名のイラストレーターさんに、渋谷を行き来する女の子向けにポジティブなメッセージをというテーマでイラストを描いていただき、ポストカードを制作し、渋谷を行き来する女の子&女性に無料で配布するというものです。ごく簡単に言えば、そうなります。
この企画で最も重要なポイントになっているのはそのタイトルに含まれているように、配布場所が「渋谷」ということ、対象が「女の子」という2点です。まずは、ここからお話を始めたいと思います。
ボクが思うに、「渋谷」という街はとても「ミックス度」が高い街で、いろんなモノがあり、いろんなタイプの人たちがいる街です。「共存」している街です。そのため、勝手に想像(創造)をする自由が、余地が、かなり許されていて、かつその範囲も広いのではないでしょうか。これはもちろん、「渋谷」に限ったことではなく、「街」というものは多かれ少なかれそういった性格を持っているものです。ですが、「渋谷」は特にその傾向が強い、むしろ、他に類をみないぐらい「ミックス度」が高いのではないでしょうか。それは、他の街と対比してみることで、よりその姿を浮き彫りにすることができるのではないかと思います。
現在も変貌し続けている街に、特定の言葉を当てはめてみようとするのはリスクが高いことですが、あえてざっくりと一般的なイメージでやってみます。
例えば「原宿」は中・高校生的、「恵比寿」は大人の街的(団塊Jr.)、「代官山」はセレブ的、「新宿」は昭和的、「池袋」はアジア的、「秋葉原」はオタク的、「銀座」は大人の街的(団塊世代)、「吉祥寺」は庶民的で、「自由が丘」はセレブ(ママ)的・・・。
そして「渋谷」ですが、かつて「渋谷系」という言葉があったように、この街が系統だてて呼ばれる余地というものは確かにあります。とても話題になりやすい街ですから。とはいえ今の渋谷を、2010年の渋谷を、何々的というのはもはや当てはまらないのではないかと思うのです。個人的な印象ですけれども。「ミックス度」が高まり、何々的ということができなくなってしまった。そんな印象があります。
今の「渋谷」は、何々的と言いがたい街。他のどの街よりも雑多性を持った街。確かに街はどこであれ雑多ですが、サブカルチャーからハイカルチャーまでバランス良い混ざり方をしているのは「渋谷」をおいて他にないのではないのでしょうか。
このような想像力(または現状認識)は実はとても大切で、この街でできるだけ多くの人にポストカードを配りたいと思っているような人間にしてみれば、「その街がどんな性格を持っているのか」、分析的に考えてみたりするのはむしろ必然なのでした。
この「街に対する想像の自由度が高い」という部分は、むしろ、ボクたちの結果を見て欲しいと思います。「SHIBUYA GIRLS POP」の過去のイラストレーターさんの作品を見てみてください。実は、実際に「渋谷」そのものを描いてくれたイラストレーターさんは誰もいないのですね。イメージしてもらうのは「渋谷」ではなく「渋谷を行き来する女の子&女性たち」でお願いしている、ということもありますけれども。さらにそうお願いしたとしても、そこからさらに外れようとするイラストレーターさんもいらっしゃいました。ですが、それはそれで良いのです。なぜなら、渋谷という街の雑多性やミックス度が、その作家さんに「気持ちの自由度や、流動性」を与えている、ということなのでしょうから。
渋谷という場所で配布するポストカードは「想像の中の渋谷」が描かれている。
そんなふうに、コンセプトは「街」に導かれ、勝手に出来上がった、と言っても過言ではないのです。
また、若干話が逸れてしまいますが、根本的に、そのイラストレーターさんの作品が(どんなものであれ)「渋谷」で配布されるということそのものが、この企画に合っている(もしくはおもしろいと感じさせる)ものであれば、すでにその事実だけで充分刺激的、という(メタ的な)判断があります。つまり真っ先に、イラストレーターさんをチョイスする時点で刺激的でなければならないというローカル・ルールを敷いているのです。これは、このルールを守ることにより、二重の意味での成功を狙っているつもりなのです。
ですので・・・実はイラストをお願いするイラストレーターさんのチョイスは、かなり慎重に行っています。
いずれにせよ、「渋谷」という街そのものがむしろ、自動的にコンセプトをもたらしてくれた、というところは多分にあります。
次は「女の子」という観点で考えてみたいと思います。
先ほどもお話したように、渋谷は様々な人が行き交う街です。そこに居る女の子の種類(いわゆる「層」で分けてみても)も様々です。その子たちが属するカルチャーや年齢も多種多様です。その中でボクたちは、ポストカードをできるだけたくさんの層に、できるだけたくさんの年齢の女の子、女性に届けたい、そう考えたわけです。
そのためにどうすべきか、どうあるべきかを考えなければなりませんでした。
そして、その答えは、自分のすぐ側にありました。
それは、「かわいい」という言葉です。
この言葉は、その場で急に捻出したものかというとそんなことはなく、「SHIBUYA GIRLS POP」を始める以前から、明確にボクの中で意識されていた言葉でした。ではなぜ、ボクが「SHIBUYA GIRLS POP」のために選んだ言葉が「美しい」や「きれい」ではなく、「かわいい」だったのでしょうか。
・・・それはまず、言ってみれば、肌感覚レベルの直感です。と、あまりにも答えにもなってない答えで申し訳ないのですが。
ボクが、その言葉を見つけるのは全く難しい事ではありませんでした。むしろ、とても簡単なことでした。
10年以上渋谷で働き、終いには住んでしまっているボクにとって、「かわいい」は日常的に目にし、耳にしている言葉だったのです。さまざまな女の子(時に男性も)が、この「かわいい」という言葉に取り憑かれ、そして「ハッピー」になっている場面を、ボクは渋谷という現場で見て来ていたのです。店頭、街角などで。ですから、そんな人たちのために、「かわいい」をテーマにポストカードを作ってあげれば良いのだなと考えたのは、とても自然ななりゆきだったのです。
この感覚はみなさんにも共有していただけるのではないでしょうか。日常で「かわいい」を目にし、耳にする機会のなんと多い事か。
そんないきさつがあって、「SHIBUYA GIRLS POP」は「かわいい」という言葉を掲げて展開していけばいい、そう考えたのです。
「女の子」の視点で考えていたら、話はすぐに、直感的に、「かわいい」に行き着きました。
そして、それはそれでいいと思っています。極論を言えば、イコールで結んでしまっても良いもの同士なのでしょうから。
では、「かわいい」についてもう少しお話させてください(実はいよいよ、ここからが本題です)。
「SHIBUYA GIRLS POP」の活動の本質は「かわいい」にある、としているボクにとっては、これを避けるわけにはいかないのです。
ですが実際のところ、この「かわいい」という言葉は日本において、あまりにもたくさんの意味・用法を持っていて、分析しようとするとたいへん骨が折れます。素人ながらそれをやってみようと思うわけですが、ここでは日本と海外との「かわいい」の使われ方を比較することで、よりそれがやりやすくなる気がしておりますので、勝手ながらそのアプローチで進めさせてもらいます。
(それと、まず真っ先に言っておきたいのは、ボクが言おうとしていることは決して新しいことではない、ということです。先人による活動や、示唆が大きくボクに影響を与えているという点、了解ください。)
まずは前提からお話します。
すでにみなさんもご存知だとは思いますが、主に1990年代から始まった日本発のアニメ、マンガ、ゲームを中心としたOTAKUカルチャーの波は、2000年代に入り、ますますその勢いを増し、アンダーグランウンドでもオーバーグラウンドでも、ほぼ全世界を席巻しました。
現在では、日本発のファッション、キャラクターのいくつかも、そういった事例として挙げる事ができるでしょう。
その中で「かわいい」もの、「かわいい」という概念は、アニメやマンガというパッケージの中に組み込まれ、世界中に行き渡たりました。組み込まれたと言ってもそれは当然、物理的に「かわいい」というものが輸出された、ということではなく、アニメやマンガやゲームのストーリーの中に、キャラクター造形の中に組み込まれた、という意味です。これはポップ・カルチャーだからこそなし得たことだと思います。その姿は(本来「かわいい」という概念のほうが日本古来からあったものなのに)、その精神性を失うことなく変態(メタモルフォーゼ)を果たし、まるで別の次元に移行したかのような印象すら、ボクたちに与えています。
そう言った意味で、「かわいい」はアニメやマンガなどのOTAKUカルチャーと、共犯関係にあると言ってまったく差し支えないと思います。
もちろんそこには、WEBを介した個人のHPやコミュニティ、ショップのネットワークの存在が、日本のポップ・カルチャーの普及に大いに貢献した、ということは言うまでもありません。それこそ、改めてボクが言うことではないでしょう。
本当に、このポップ・カルチャーからの視点というものはとても大事で、「かわいい」を含むアニメやマンガやゲームは、日本人の一般的認識の上では「一部のひとのもの、オタクのもの」とされてしまいがちです。それが大変なポテンシャルを秘めているものであるのにかかわらず、見過ごされてしまっているケースが本当に多いと思います(「COOL JAPAN」として、捉えられ直されているとはいえ・・・)。
グローバルな視点から見れば、つまり積極的にポップ・カルチャーを理解しようとすれば、それが「特殊な人のものである」という認識がいかに誤ったものであるか、ということに気づくはずです。もはや「かわいい」を含む日本のポップ・カルチャーはすでに全世界で受け入れられており(むしろ熱狂的に)、WEB上ではそのネットワークをさらに強固なものにすべく、日々さまざまな情報が行き交い、更新されています。
個人的には、「かわいい」について調べれば調べるほど、それがもつ本来のポテンシャルの高さを知り、驚かされています。
そんな中で、ボク自身は「SHIBUYA GIRLS POP」という企画を進めながら、ごく自然な流れで、海外における「かわいい」の受け取り方の微妙な違いというか、ズレに似たような空気感を、少しずつ感じ取っていったのでした。
それを説明するために、「かわいい」について踏み込んで考えてみましょう。
たとえば英語では「かわいい」はcuteやprettyと訳されますが、それは表面上、その意味が似通っているということであって、決してイコールで結ぶことはできません。それは他の国の言語でもたいてい同様なようです(※「かわいい」論(四方田 犬彦/筑摩書房)参照)。
この事実から分かることは「かわいい」という概念が、いかに日本独自のものであるのかということです。
日本における「表面上のかわいい」とされる部分を、あえて別の言葉で表現してみると、「ちいさいもの」「まるいもの」「やわらかいもの」「ふわふわしたもの」「どこか懐かしいもの」「保護欲を喚起するもの」「庇護するべきもの」「未成熟なもの」「未完成なもの」「何かが足りていないもの」「無国籍なもの(エキゾチック)」・・・と次々に思い浮かべることが出来ます。この意味のバリエーションを包括しているのが「かわいい」であって、やはり、cuteやprettyではなし得ないことなのです。
また、みなさんもご存知のように、日本において「かわいい」という言葉は日常の中、様々な場面で使われています。現代の日本では、「かわいい」はその時の状況、発語者の感情・目的によって意味合いを変えていきます。
また一方で、ずっと意味を変えることのない「かわいい」もあれば、時代そのものにより意味が変わっていく「かわいい」もあります。
さらに他の視点から言うと、日本では(例外はたくさんあるにせよ)、大人になっても「かわいい」を求める気持ちは変わらないといった傾向があります。変わったとしてもそれは「かわいい」の意味合いにおける変容が起こるのであって(例:「大人かわいい」)、その気持ちが失われるということはない、と言うことができると思います。
なぜならやはり、「かわいい」には古来から続く日本の文化的背景に支えられているという一面があるからです。
先ほどの「大人かわいい」のように、自分も日常的に良くやるのですが、「かわいい」の前に「○○」を付け、「○○かわいい」とすることも多いですよね。勝手にその場で作り出してしまう、新しい「かわいい」。それほど、柔軟に自由に意味を変えていく可能性を持った言葉だと言えるのです。
このような例を重ね、分かることは、「かわいい」に対応する言葉が海外にはありえない、という事実です。文化的成り立ちが違う海外で「かわいい」に対応する言葉がないのは、本来当然なことなのですけれど。
そして現状です。今のところ、海外で受け入れられている「かわいい」は、それに善し悪しがあるにしても、「ある部分」でしかないのだろうな、というのがボクの見解です。そしてまた同時に海外における「かわいい」理解が一面的になってしまうのは、仕方がないことだとも感じています。
なぜなら、海外では派手でエッジーなものが受け入れられやすいという風土があります。それをして「かわいい」と思われる傾向があると思います。
時間的な問題もそうです。実際には日本の「かわいい」が知られるようになってから、たかだか20年~30年しか時が流れていないのです。一方「かわいい」自体は何度も繰り返すように、日本の伝統や精神を踏まえた多義的な言葉であり、その概念は1000年来の起源を持つものなのですから。
その上で(ボクが言うのもなんですが)、実際どの国でどのように「かわいい」が消費されるかということは、コントロールできることではありません。そしてそれ自体はとても良いことだと思っています。根本的にはその国がもつ文化的背景に支配されて然るべきものだからです。
とはいえ、そこで「かわいいの別の側面」もしくは「本当の日本のかわいい」を伝えようという努力をしない、というコトではないと思います。そういう動きはあってもいい、そう思うのです。むしろ、それを積極的に提示してみようという動きのひとつとして、この「SHIBUYA GIRLS POP」が何かできるのではないか、と考えているのです。
ただここで誤解して欲しくないのは、決してその「誤りを正そう」とか、「こちらが王道」というような、啓蒙的な運動をしたいと思っているわけではないということです。これだけ「かわいい」が世界に伝播した現状、もちろんその先駆者の方々には本当に心の底から感謝とリスペクトを捧げたい気持ちです。
その上で、エッジーなものだけではなく、「日本の一般の女の子たちが普通に、日常的に好き、というようなかわいい」を世界に提示してもいいのではないか、という提案なのです。誤解を許容する幅こそが「かわいい」なのだとは思います。ただ、日本の文化として「かわいい」をいろんな側面から伝えるということもまた、今後はますます重要なことになってくるのではないか、と考えます。
ボクは現在の海外における「KAWAII」も個人的には大好きなのですが、その流れにそのまま取り込まれてしまってはせっかくのこの「SHIBUYA GIRLS POP」の魅力もまた半減してしまうだろう、と考えています。
ようやく伝えたい本筋に入って来た感じなのですが、この「SHIBUYA GIRLS POP」はその最初期からずっと、「日本のごく普通の女の子たち」が「かわいい」と言ってくれることを想定して活動を続けてきました。その普通の女の子たちの「空気感」をなるべく掬い取れるように、慎重にイラストレーターさんの選択をして来ました。
また、本当に小さな努力ではあるのですが、意識して表記を「KAWAII」でもなく「カワイイ」でもなく、また「可愛い」でもない、「かわいい」としてきたのです。これは、日本本来の「かわいい」感を演出するために意図的に行ってきたことです。
「SHIBUYA GIRLS POP」においてボクは、そろそろその活動の意図を明らかにして、日本の本来の「かわいい」、「日本の普通の女の子が想うかわいい」をきちんと提案し直す必要があるのではないか、と感じたわけですが、「SHIBUYA GIRLS POP」の活動の核を明言すれば、イラストレーターさんの表現を通して、あらためて「日本の大多数のごく普通の女の子または女性が、日常的にかわいいと思っているもの、普遍的にかわいいと思えるもの、という視点を提案してあげること」と言っていいと思います。
それは、決して奇抜であればいい、ということだけではない、「かわいい」なのです。
またその立ち位置を明確にするために示してみようと思いますが、知っての通り、「かわいい」は時に、カウンター・カルチャーの側面を担うこともあり「ロック」的なダイナミズムを纏う事もあります。
その例として6%DOKIDOKI好きの女の子のように、極彩色の「KAWAII」を身に纏ったり、ロリータの女の子がフリル満載のロココ調・パステルカラーの服を着たり、ゴシック系の女の子が黒尽くめの服を好んだりするように・・・自分のアイデンティティを主張するのと同義に「かわいい」の変奏を行ったりします。これには実に「ロック」的な感性の動機付けが垣間見られます。良い意味での「緊張」が支配する世界です。
そこで改めて「SHIBUYA GIRLS POP」の立ち位置を見てみると、その名の通り、とても「POP」的です。もう少しゆったりとしていて、自然な雰囲気です。それは、先ほども述べた通り、「日常の中のかわいい」を見つめる視線に注目した企画であるのですから。
これは、どれがどれだけ優れている、というような問いなのではありません。いずれにせよその全てが、「かわいい」の中から産まれて来たことに違いなく、その幅をもって「日本のかわいい」なのですから。共存して然るべきなのだと思います。
また逆に、「SHIBUYA GIRLS POP」がこのような企画になることは、極めて自然であったとも言うことができます。
それはこの企画がポストカードを実際に「大多数を占める普通の、一般的な女の子」に持って帰ってもらえないと、現実に配布している意味がない、という条件付けがあったからです。
それはまさに、ボクたちが一般的な「かわいい」とは何なのだろう?と思考を開始し、試行錯誤をする契機にもなったのです。
そしてまた、別の角度から「SHIBUYA GIRLS POP」を捉え直すこともできます。
海外においてアニメ、マンガ、ゲーム、ファッション、キャラクターの紹介が進む中、イラストレーション、アートの側面での「かわいい」の紹介が遅れているのではないか、という部分です。これは恐らく、確かなことでしょう。
むしろここは、このタイミングで「本当の日本のかわいい(REAL JAPANESE KAWAII)」イラストレーターさんたちを、ボクたちが再提示・紹介できる機会がある、そう前向きに受け止め、チャンスと捉えたいです。
さらに(これは蛇足的な内容かも知れませんが)、日本では長年に渡り、女性をターゲットにさまざまなマーケット研究が行われ、メディア主導のカテゴリー・ブーム作りが行われて来ました。レッテルを貼り、売りやすくするという手法、もしくは存在しないブームを生み出して行こうという行為です。ですが、自分はその流れには属したくない、レッテルを貼られたくない、と強く望んでいました。もちろん、それはロマンティックでナイーブな幻想でしかありません。
ですがそれでも、時の流れにも風化しない、メディアの操作やレッテル貼りにも屈しない、普遍的な「かわいい」を示せたら、どれだけ素晴らしいだろうとも考えています。それは、今の世界的な「かわいいバブル」の後にも残る事ができる「かわいい」の提案です。
消費されて、跡形も無くなってしまうのは誰にとっても恐ろしい事です。
とはいえ、イラストそのものを見れば、個々のイラストレーターさんのお仕事を見れば、そんな心配はないと気づき、とても安心できるのです。「SHIBUYA GIRLS POP」に参加していただいたイラストレーターさんたちは、本当に普遍的な「かわいい」を表現するのに長けた、素晴らしい方たちばかりなのですから。
その流れで話しますが、長年に渡って「KAWAII」を世界に発信続けている6%DOKIDOKIの増田さんが、今まさに懸念している、状況を見てにわかに「KAWAII」を持ち出すといったマナー、そういった表面的な動きとSHIBUYA GIRLS POPとは根本的に立っている位置が違う、ということはご理解いただけたかと思います。
このように「SHIBUYA GIRLS POP」の活動の本質を説明するために、長々と書いてきました。
最初に言ったように、この活動はすでに2年間続いてます。
その中で自分たちは常に、関わっていただいたみんながハッピーになれるよう心がけています。
そして当然のことですが、渋谷の街を行き来する、普通の女の子、女性に対しては特に。
そこから得られる反応を常に大切にして、時に分析して、次の活動に繋げようとしています。
今後も、核になる良い部分は変えることなく、と同時にどんどんと柔軟にその姿を変えて行きたいと思っています。
まるで、日本語における「かわいい」という言葉のように。
これからも、「SHIBUYA GIRLS POP」の応援を、よろしくお願いいたします。
SHIBUYA GIRLS POP 主宰 加藤和裕
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
イベント開催中止のお知らせ
いつも、SHIBUYA GIRLS POPにご協力、
応援してくださっているみなさま、
本当にありがとうございます!
本日は、大切なお知らせがあります。
告知しておりましたイベント、
「CURTAIN CALL vol.2 + GIRLS POP ATRIUM」
日時:6/12(土)〜 6/20(日)
場所:渋谷センター街大盛堂書店3Fイベントスペースにて
http://www.shibuyagirlspop.com/2010/03/curtain-call-vol2-girls-pop-atrium.html
ですが、
諸事情により、開催を中止とさせていただきます。
協力を仰いでいた方々、開催を楽しみにしていただいてた方々に、
大変なご迷惑をおかけしましたこと、ここにお詫びいたします。
これは現在、SHIBUYA GIRLS POPが海外よりアプローチを受けており、
その動きの対応に尽力しようという、事情によります。
SHIBUYA GIRLS POPは善意による、
少数スタッフで運営されております。
現実的に、ここでイベントに力を割くより、全体を根本から見直して、
整備し直し、内部の充実やコンテンツの充実、
国内外のプロモーションなどを行おうと考えております。
もちろん、状況は常に変化し続けておりますので、
柔軟に対応していくつもりです。
・・・一見、残念なお知らせのようですが、
実は、とても前向きな、ポジティブなお知らせなのでした!
イベントを中止にするだけの成果はもたらそう!そう考えております。
これからの具体的な動きは、随時、
このHPにてお知らせさせていただきます。
今後も、SHIBUYA GIRLS POPを、どうぞよろしくお願いいたします。
主宰 加藤 和裕
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第11弾アーティストはさとうれいなさんに決定
- 2010年4月18日 06:45
- News
日本的かわいいと、アメコミ的な空気感で、
ボクたちに新しいきっかけをもたらしてくれた、
eimiさんに続きまして、
2ndシーズン・第11弾アーティストはさとうれいなさんに決定しました!
いつも直感を大切にして(とはいえなんとなくではアリマセン!)、
お願いするイラストレーターさんを選ばせていただいているのですが、
もちろん、さとうれいなさんも同様です。
以前、さとうさんのイラストを紹介していただける機会があって、
いつかお願いしよう・・・と密かに考えていたのでした。
(といういつものパターン・笑)
なんとなく、お願いするなら春がいい、と思っていましたので、
この機会となりました。
この時期選定の理由は・・・
さとうさんのイラストをご覧になっていただければ
恐らく・・・納得していただけると思います。
一見して、まずボクが惹かれたのは、その「王道感」です。
それは「かわいい」というより、
みんなに求められるようなイラストレーションとしてのクオリティ、
という意味で、です。
ですが・・・どこか少し過剰な雰囲気に、
さらにさらに心を持って行かれまして(笑)。
心の底から言いますが、これは褒め言葉なのです。
このハッピーが渦を巻いて溢れ出すような感じ、
有無を言わせないぐらいの躁の奔流を、
ボクはどうにも抗うことができませんでした。
極まって、どこか境界を歩いてるような、
そんな不思議なファンタジー感があります。
そういう意味で言えば、ただのかわいいに収まらない魅力、
深みを感じましたので、今回お願いしたのでした。
さらに、Ra'ykaさんとお話ししている時に、
「さとうれいなさんはどうですか?」
と言われ、さすが分かってらっしゃる!と思いながら(笑)、
さらに心を固めたのでした。
では、さとうれいなさんのポストカードの上がりを
楽しみに待とうではありませんか!
そして、一緒にこのハッピーの流れに包まれましょう!
さとうれいなさん HP
http://www.sato-reina.com/
これで2nd Seasonのアーティストさんはあと一人となりました。
トリを飾っていただくイラストレーターさんが
いったい誰になるのか気になりますが(笑)、
とにかく、そろそろ"CURTAIN CALL 2010"の準備に入らないと、です。
みなさん(関係者・笑)、がんばりましょう!
まず、ボクががんばらないとなのですが(笑)。
1st Seasonの"CURTAIN CALL"
http://www.shibuyagirlspop.com/2009/04/sgp-curtain-call.html
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
CURTAIN CALL vol.2 + GIRLS POP ATRIUM
みなさま、お元気でしょうか?
そろそろお花見の季節ですね。
ボクの個人Twitterではすでに告知済みなのですが、
昨年の開催もとても好評でした「CURTAIN CALL」の、
2ndシーズン・バージョン開催が決定しました!!!
「CURTAIN CALL vol.2」
日時:6/12(土)〜 6/20(日)
場所:渋谷センター街大盛堂書店3Fイベントスペースにて
SHIBUYA GIRLS POPの、一年間の成果を皆さんにお見せする、
展示 & イベントです。
さらに今回は、女の子向けのグッズショップ、
つまり、
「GIRLS POP ATRIUM」
http://www.shibuyagirlspop.com/gpa/
も同時展開いたします!!!
今度は場所を渋谷に移しての限定営業になります!
お待たせしました、と言っていいのでしょうか(笑)。
まだまだ・・・アウトラインが決まったばかりですので、
詳細は随時ご報告させてください。
よろしくお願いします。
本当に、大変なことになってまいりました!
関係者の方々・・・心の準備をお願いします(笑)!!!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
桜 Exhibition 協賛
- 2010年3月19日 01:32
- News
みなさま、こんにちは!
今日はお知らせがあります。
「古くから人々に愛され続けてきた桜は、
日本の花として世界的にも有名です。
この桜のシーズンに開催される『桜 Exhibition』は、
日本のクリエイターの魅力を桜と同じように
世界に知ってもらおうとの趣旨で企画された公募展です。」
という、その公募展「桜 Exhibition」に、
SHIBUYA GIRLS POPとして、
協賛、賞の提供をすることが決まりました!
応募要項その他は、こちらのHPでご確認ください。
2010 桜 Exhibition
http://2010.sakura-ex.info/
SHIBUYA GIRLS POPとはまた違った趣旨で進められているこの公募展、
その違いゆえに協賛する意義があり、楽しみでもあります。
もうすでにエントリーは始まっておりますが、
もし気になっている方がいらっしゃったら、
参加してみてはいかがでしょうか?
もちろん、見守るも良し、です!
※賞の数が多いので・・・受賞する確率も高いのではないでしょうか。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第10弾アーティストはeimiさんに決定
- 2010年3月 5日 13:35
- News
サロメの唇のアルバム・ジャケットでもある、
大人の冷たい情熱・的ステキなイラストを提供してくださった、
miccaさんに続きまして、
2ndシーズン・第10弾アーティストはeimiさんに決定しました!
さあ・・・またその時がやって来た、という感じです(笑)。
今回は・・・森 宏さんを超えるインパクトと言っても
過言ではないでしょう!
多分(笑)。
この時点で、あの森 宏さんを・・・?
と驚くかたもいらっしゃるかも知れません。
それぐらい、今までにないテイストと個性を持った
イラストレーターさんが参加してくれることになったのです!
いつも思っているのですが、
イラストを前にして(ボクのように)言葉を費やすことは徒労であって、
何の意味も無いワケですから(笑)、
ここはぜひ実際にeimiさんのHPをご覧になり、
その作品を見ていただきたいと思います。
個人的なとっかかりは、バッド・テイストに圧倒されながらも(笑)、
「直感的にかわいいと思った」でしたが、
きちんと、このSHIBUYA GIRLS POPで
eimiさんに描いてもらう意味・意義も考え、
「この並びに入れたいなあ」と心から思えましたので、
積極的にお願いしたのでした。
しかもこれから来る春に向けて、気分的には、
パワーがあるイラストが欲しい!!!と思ってましたので(笑)。
さて、今回に限ってはどんなポストカードが仕上がっても、
楽しいことになるのはすでに目に見えている感がありますが(笑)、
eimiさんのポストカード、
ぜひ、期待してお待ちください!
eimiさん HP
http://mannequin-v.hippy.jp/
あ。それと、これでもう10人目なのですね!?
ふと気づくともう2nd Seasonも終わりに近づいているんですねー。
あっという間でした、ホントに。
eimiさんを含め、あと三人。感慨深いですね。
そして・・・2nd Seasonが終われば、もちろんやりますから、
"CURTAIN CALL vol.2"を!!!
詳細はまだまだ決まっていませんが、
とりあえず軽く、告知だけしてみました(笑)。
こちらも、がんばります。
いや、がんばりましょう(みなさんへ・笑)!
1st Seasonの"CURTAIN CALL"
http://www.shibuyagirlspop.com/2009/04/sgp-curtain-call.html
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第9弾アーティストはmiccaさんに決定
- 2010年2月 9日 02:15
- News
今までにないパターンで。
いきなり動画を貼り付けていますけども(笑)。
個人的ブログのような雰囲気ですが、違います。
いかがでしょう?
サロメの唇による「サルビアをわたしに」は。
PVもいくつかあるのですが、あえてライブ映像を。
最高にかっこいいでしょう???
この、なんだか分からない流れ(笑)。
本当にここはSHIBUYA GIRLS POPのHPなんですか?
それでは、説明させてください。
サロメの唇は先月の1月13日に2ndアルバムをリリースしました。
そのアルバムのアートワークを
今回依頼することになったイラストレーター、
miccaさんが担当しているのです。
そこで、
サロメの唇のファンであり、
miccaさんのファンでもあるボクの一存によりまして(笑)、
今回のポストカードは、
大盛堂書店 × サロメの唇 × micca
というトリプル・ネームにさせていただきました。
とてもいいタイミングだな、と思いまして(笑)。
サロメの唇のニュー・アルバム、
「恋と愛と恋愛について」
のメイン・ジャケ、そのポストカード・バージョンが、
大盛堂書店さんにて無料配布されます!
今回のこの動きには・・・
実はいろんな意味あいが含まれています。
まず、
サロメの唇が、
miccaさんのイラストが、
かわいい、というものなのかどうか。
これは普通に考えれば、かわいいとか、
そういうことではないでしょう(笑)。
でもこれを、かわいい、としたいのです(笑)。
そこまで、含めてしまいたいのです。
いや、ごく自然にボクの中では、かわいい、なのです!
そしてもうひとつのポイントが、
そんなサロメの唇が、
miccaさんが、
渋谷センター街に関わる、
というところです。
ミスマッチに見えますか?
ですが・・・まさにそれでいいのです(笑)。
昭和的とか、
中央線的とか、
むしろ新宿的とか、
そういうイメージもあるかと思います。
ですが、
それももう関係ないじゃん、いいものはいいのだから、
サロメの唇もmiccaさんも、
どこに出ても絶対に通用するクオリティだし、
それよりも何よりも、
今の渋谷にこうだと言えるイメージなんてナイし、
というスタンスです。
そこに・・・なんのためらいもナイのでした。
そんないきさつでございます。
例外的に見えて、このスタンス・・・実は・・・
SHIBUYA GIRLS POPの神髄なのではないでしょうか(笑)!?
でも、本当のところは、「冒険してみよう!」という、
悪戯ごころでしょうね(笑)。
悪戯なのですから・・・それは当然、
楽しいに決まっているのです!!!
miccaさん HP
http://www12.ocn.ne.jp/~micca/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
大盛堂書店HPリニューアル
- 2010年1月23日 12:44
- News
いつもお世話になっております、
大盛堂書店さんのHPがリニューアルされました!
SHIBUYA GIRLS POPもフィーチュアされております。
とてもいい感じです。
ぜひ一度ご覧になってください!
大盛堂書店HP
http://www.taiseido.co.jp/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
イラスト・コンテスト結果発表
- 2010年1月15日 11:55
- News
南越谷GIRLS POP ATRIUM主催イラスト・コンテストの
結果が発表になりましたのでご報告させてください。
最優秀作品は以下の
佐川緑「沼のある風景」
に決定しました。
この作品はガールズ・ポップ・アトリウム店内に展示、
また、SHIBUYA GIRLS POPと別枠となりますが、
ポストカードを制作し、
渋谷センター街入り口にある大盛堂書店内にて、
一ヶ月間に渡り無料配布を行います。
(※2月1日から開始予定)
その他、結果の詳細はショップ・ブログ、
以下のアドレスでご確認ください。
http://www.shibuyagirlspop.com/gpa/2010/01/post-37.html
よろしくお願いいたします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第8弾アーティストは岩清水さやかさんに決定
- 2010年1月 3日 17:13
- News
ノスタルジックな、幸福そうな女の子を描いて、
みんなをハッピーにしてくれた茉莉枝さんに続きまして、
2ndシーズン・第8弾アーティストは岩清水さやかさんに決定しました!
・・・まさに、岩清水さやか祭り開催中なのです(笑)!
年末からの一連の流れをご存知の方は、
コレもか!と思ってらっしゃるかも知れませんね。
そうなのです。コレもです(笑)。
11月に南越谷のGIRLS POP ATRIUMの
内装イラスト(超・大作)を仕上げ、
12月は目黒CLASKAでのイベントで、
お絵描き(ライブペインティング)をこなし、
そしてこの1月にはSHIBUYA GIRLS POPでセンター街にて、
ポストカード配布を行う、というメニューなのでした(笑)。
実は、ボクが岩清水さんの作品に初めて触れたのは、
イラストより、オブジェのほうが先でした。
その作品は・・・かわいいけど・・・でもどこか普通ではない(笑)、
そんな雰囲気の、独特なものでした。
そして・・・ボクが見たまさにそのオブジェが・・・
南越谷のGIRLS POP ATRIUMに内装用として運び込まれたのです(笑)。
縁とは、実に不思議なものです。
まさか、ここまで深い関わりになるとは、
当時はまるで思っておりませんでした。
・・・と、アートではなく、普通に人生を語ってる気がしますが(笑)、
たまにはそういうパターンも良いのでは、ということで。
さて、内装という超・大作から、今度はミニマムなポストカードです。
岩清水さんがいったいどんなポストカードを仕上げてくれるのか、
今から楽しみです!
どうぞ、期待してお待ちください!
岩清水さやかさん HP
http://www8.plala.or.jp/sardine-water/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第7弾アーティストは茉莉枝さんに決定
- 2009年12月13日 00:28
- News
茉莉枝さんは、2度目の登場になります。
ちょっと特別扱いしている感じですが、
それは別に隠すことでもなく、
特別扱いさせていただいております(笑)。
・・・言い方がアレですので、
良い扱い、ぐらいでお願い致します(笑)。
もともと、SHIBUYA GIRLS POPは、
大盛堂書店さんに、茉莉枝さんのポストカードを実験的に
置かせていただいたところから始まってます。
そうしたところ、お客さんにもスタッフさんにも
とても評判が良かったので、
じゃあ・・・何かもっとできないかな・・・
と考え始めたのがきっかけになったのです。
ですから、1stシーズンの一番目は茉莉枝さんなのです。
茉莉枝さんのイラストは・・・
本来は渋谷的というよりは、原宿的なかわいい、
なのだと思います。
それは・・・とても感覚的にしか言えないことなのですけれど。
ですが、ポイントは、それを渋谷に持って来ても問題ナイ、
というところです。
それどころか、ANNA SUIからオーダーがあったりするワケですから、
世界的にOKということなのですけれども(笑)。
原宿的であり、渋谷的でもあり、世界的でもあるという、
とてもユニークな存在なのですね(笑)。
はたまた、子供から年配の方にまで、全世代的に好かれますし・・・。
どこにでも現れちゃう、みたいな、
ちょっと図々しいかわいさ(笑)。
そのへんに・・・有無を言わせぬ個性があります(笑)。
さあ、2ndシーズンの茉莉枝さんは、
どんなイラストを仕上げてくれるのでしょうか。
ぜひ、楽しみにお待ちください!
茉莉枝さん HP
http://www.directions.co.jp/marie
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
GIRLS POP ATRIUM ショップ・ブログ、スタート!
- 2009年12月10日 18:32
- News
現在、南越谷OPA 3Fで絶賛営業中!
の、GIRLS POP ATRIUMのショップ・ブログがスタートしました。
お店、商品、作家さんの紹介など、
これから徐々に内容を充実させていく予定ですので、
どうぞよろしくお願いいたします!
GIRLS POP ATRIUM SHOP BLOG
http://www.shibuyagirlspop.com/gpa/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第6弾アーティストは小林 晃さんに決定
- 2009年11月 3日 22:30
- News
たそがれの国、10月にふさわしいイラストを描いてくれました
高橋由季さんに続きまして、
2ndシーズン・第6弾アーティストは小林 晃さんに決定しました!
以前、ポートフォリオを見せていただく機会があって、
「タイミングが来たら、絶対にお願いしよう」
と密かに思っていたイラストレーターさんでした。
また、SGP的には新しい風でしょうか?
渋谷は思っているよりずっと、雑多な街です。
だから、たまに、新しい風が吹くのです。
小林さんのイラストは、
シンプルでセンスがいいのはもちろんのこと、
ノスタルジックでどこか清々しいところがあって。
そして、おしゃれというか、お洒落です。
でも、今の女の子にもきっと届く、
いつまでも変わらない、
日常の中の温かい瞬間を描いていると思います。
さて、どんなポストカードが仕上がるのか、
本当に楽しみです。
小林 晃さんのポストカード、
ぜひ、楽しみにお待ちください!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第5弾アーティストは高橋由季さんに決定
- 2009年10月 2日 19:59
- News
衝撃の森 宏さんの参加に続きまして、
2ndシーズン・第5弾アーティストは高橋由季さんに決定しました!
今回は、ボクがいつも心のどこかに留めている部分、
(というかむしろ、こだわっている部分ですが)
「かわいいけれど、どこかストレンジ」
という方向で考えてみて、高橋さんにお願いしました。
振り返るようですが、過去で言えば、
Ràyka(unicA)さんや、玉石佳世さん、内山ユニコさんなどがそのつもりでした。
高橋さんのイラストは、
派手さと落ち着きのバランスが良くて、何か・・・
グレーな気持ちをカラフルに描ける?
みたいな部分がステキだと思います。
シュールでポップで、かわいかったり、
レトロっぽかったり、ときに少年少女漫画的だったりしながら、
なぜかとても素直そうな(笑)・・・独特の雰囲気です。
さて、どんなポストカードが飛び出すのか、
本当に楽しみです。
高橋由季さんのポストカード、
ぜひ、楽しみにお待ちください!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第4弾アーティストは森 宏さんに決定
- 2009年8月28日 17:33
- News
真夏に、SGP的王道なイラストを描いてくれたTAMMYさんに続きまして、
2ndシーズン・第4弾アーティストは森 宏さんに決定しました!
ついに・・・この時がやってまいりました(笑)。
SGP的に、ここまで行ってもいいかな?というギリギリの領域(笑)。
森さんのイラストは個人的に以前からずっと好きで、
その「男的視線」、「ユーモア」、「健康的なエロティック」に、
癖になるような感じで惹きつけられておりました。
でもそれが・・・今回、このSGPと、どう関係を結べるのか、
試すような、チャレンジするような、スリルがあるような・・・
そんな楽しさが味わえそう!と思いましたので、
むしろ積極的に、森さんにお願いしたのでした。
冒険してみたい。
ひとことで言えば、そういうことです(笑)。
きっと・・・森さんはその期待に応えてくれると思います。
森宏さんのポストカード、
ぜひ、楽しみにお待ちください!
森 宏さん HP
http://groovy-mori.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第3弾アーティストはTAMMYさんに決定
- 2009年7月24日 19:15
- News
初夏にさわやかなイラストを描いてくれたmayumiさんに続きまして、
2ndシーズン・第3弾アーティストはTAMMYさんに決定しました!
TAMMYさんのイラストは・・・SGP的に王道!
と言ってしまいましょう(笑)。
8月、一番熱い季節はなぜか・・・そういう方にお願いしたくなるのです。
何をして、ガーリーなのか、かわいいのか、は、
イラストレーターさんそれぞれの好みであり、
それぞれの個性なのだと思いますが、
TAMMYさんのイラストには、きっとその真ん中に置いても、
誰もが納得してしまうような、バランスの良さと強い輝きがあります。
これもまた、一言で言えば「ポップ」ということだと思います!
そして・・・今回のイラストはご本人から、
いつもと手法を変え、アナログで、手描きの表現にしたい、
という申し出がありました。
ガーリーなテイストは変わらず、
より作家性のあるイラストにしたい・・・
ということでした。
それは、むしろ願ってもない、とてもうれしい申し出でしたので、
現在、その方向で進めていただいております。
TAMMYさんのポストカード、
ぜひ、楽しみにお待ちください!
TAMMYさん HP
http://www.tammy-web.com/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
ひらのゆきこさんの新刊が発売!
- 2009年7月 9日 20:42
- News
みなさま、お元気ですか?
本日は、お知らせです!
SGPにも参加していただきました、
ひらのゆきこさんの新刊が、
現在、岩崎書店さんから発売になっております!
タイトルは
「働くママのサクッと手づくりごはん
〜子どもを待たせない かんたん料理〜」
です!
ひらのさんはSGPのポストカード用に、
やさしい、とても暖かいイラストを提供してくれました。
そしてその空気感は、どのイラストを見ても、
さらに御本人にお会いしても、
まるで変わりません。
この新刊でも、もちろん、その基本のトーンは変わらず、
癒されます。
実用的な本なのに、癒されてしまいます(笑)。
さらにユーモアもあって、ついつい笑ってしまいます。
イラストは当然のこと、レシピを考え、テキストを用意し、まとめる。
大変な労力がかかっているはずなのに、とても軽やか(ポップ)です。
正直に言って、この本を読んでボクが思ったことは、
「ひらのさんの子どもになりたい!」
ということでした(笑)!
もちろん、大盛堂書店さんのSGPコーナーでも展開いたしますので、
ぜひ、手に取って確かめ、癒されてください。
いろんな意味で、楽しめます。役に立ちます。
オススメです!
ひらのゆきこさんHP
http://home.netyou.jp/yy/yukiko/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP in MySpace
- 2009年6月26日 17:05
- News
SHIBUYA GIRLS POPのMySpaceページを開設しました。
まずは、始めること自体が重要、と考えておりますが、
せっかくですので、SHIBUYA, TOKYO, JAPAN発の
ポップ・カルチャーとして海外の方々に認知してもらえたら・・・
と思ってます。
ディレクションズのスタッフ・蓮見が管理・英訳を務めます。
ご意見などありましたら、お気軽にお寄せ下さい。
どうぞよろしくお願いします。
SHIBUYA GIRLS POP MySpace
http://www.myspace.com/shibuyagirlspop
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
2ndシーズン、第2弾アーティストはmayumiさんに決定
- 2009年6月22日 15:13
- News
雨の季節でも元気なイラストを描いてくれた
マロンチックさんに続きまして、
2ndシーズン・第2弾アーティストはmayumiさんに決定しました!
mayumiさんのイラストは、またしてもSGP的に新境地です。
水彩、アクリルのやわらかいかわいらしさがあって、
でも、すごく現代的だと思います。
それは、今っぽい、と言った方が良いかも知れません。
コミックからの影響を感じさせるところからも
そう思えるのかも知れません。
そしてそれが・・・むしろステキだな、と思います。
日常か、日常と地続きの幻想を描くことで、
ごく自然にやさしい雰囲気が漂っていますよね。
そんな、mayumiさんのポストカード、
楽しみにお待ちください!
mayumiさん HP
http://www.m1.mediacat.ne.jp/~syrupink/
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
イメージ曲「rain 〜雨があがった〜」/ マロンチック
- 2009年6月15日 21:00
- News
すでに各方面で好評のマロンチックさんのポストカードですが、
そのイメージ曲が、myspaceで公開されております。
彼女によれば、この曲はマロンチックとして初めて作った曲で、
WILLIE ORGANのカミジョウさんに
アレンジ & バックトラック制作をしてもらったものだそうです。
イラストだけではなく、曲も、というのは初めてのケースですね(笑)。
ぜひ、聴いてみてください!
イラストのように、やさしく、かわいい曲です。
マロンチック myspace
http://www.myspace.com/marrontic
WILLIE ORGAN myspace
http://www.myspace.com/willieorgan
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
www.shibuyagirlspop.com
- 2009年6月 2日 12:54
- News
6月に入りました。
みなさま、お元気でしょうか。
本日はちょっとしたお知らせがあります。
6月よりSHIBUYA GIRLS POPのアドレスが、
に変更されました。
まずは・・・カタチから入る、というワケですね(笑)。
(以前のアドレスも有効にしておりますので、
過去ログのリンク切れは起きていないはずです。)
気持ちも新たに、これまで以上にがんばろうと思ってます。
今後とも応援、ご協力、よろしくお願いいたします。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP Spin Off !
- 2009年5月23日 00:42
- News
SGP Spin Off ! 始めました。
これから、少しずつコンテンツを増やしていく予定です。
まずは、ボク自身のブログ、
SHIBUYA GIRLS CHRONICLE
http://www.shibuyagirlspop.com/chronicle
です。
もしよろしければ、どうぞ。
- Comments: 0
- TrackBacks: 1
セカンド・シーズン
- 2009年5月21日 00:25
- News
みなさん、こんにちは!
すみません、ようやく動き出します!
SHIBUYA GIRLS POP、
セカンド・シーズンをスタートさせます。
2ヶ月ズレて(笑)、6月からの配布開始となります。
いろいろとアレをやろうコレをやろう、と考えているのですが、
当たり前ですが、出来るコトから順番に
やっていこうと思ってます(笑)。
で、セカンド・シーズン、第1弾アーティストはすでに決定しています。
以前からお願いしようと思っていたのですが・・・
マロンチックさんです!
イベントのライブ&大盛堂書店さんの歌で、
すでにお馴染みですよね(笑)。
第1弾にふさわしいアーティストです。
ミュージシャンであり、イラストレーターでもある
マロンチックさんですが、ロックな空気を放ちながら、
全てをポップにまとめるバランス感覚が本当にステキだと思います。
独自のおもちゃ箱的な雰囲気もいいですよね!
ぜひ、お楽しみにー!
マロンチックさんHP(ブログ)
http://marrontic-note.seesaa.net/
- Comments: 2
- TrackBacks: 0
中村佑介さんのポストカードが購入特典に
- 2009年4月25日 00:50
- News
みなさま、"AFTER SESSION"には行かれましたか?
本に囲まれた「店内」での展開ですので、
お客様により近づいた感があり、なかなか楽し気な雰囲気です!
本日は、中村佑介さんのポストカードについて、
お知らせさせてください。
イベント"CURTAIN CALL"にて、
12枚1セットでポストカードを無料配布したワケですが、
おかげさまで予想よりも多くの来客があり、
用意したセットは配布終了となりました。
終了後は、引き続き中村佑介さんのポストカード単体で
無料配布をしようと予定しておりましたが、
中村さんのポストカードの残数が少なすぎるため、
今回は特別に、
「D坂の殺人事件」または、
中村さんが表紙を手掛けた各作品の購入特典
とさせていただきます。
本日、4/25(土)より開始です。
※こちらも無くなり次第終了となります。ご了承ください。
詳しくは、大盛堂書店店頭でお確かめください。
よろしくお願いします!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
中村佑介さんポストカード
- 2009年4月 6日 12:59
- News
中村佑介さんのポストカード / イラストを公開しまーす!
今回の中村さんのイラストは、いつもと違って、
の、トリプルネームとなります。
書店さんならでは、という部分を活かす方針の特別バージョンで、
出たばかりの新刊、江戸川乱歩著「D坂の殺人事件」の表紙になります。
とはいえ、文字のレイアウトがなされていないものですので、
そういった意味ではレアなものになると思います。
配布開始は、"CURTAIN CALL"開催と同タイミング、4/15からの予定です。
ぜひお楽しみに!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
モバイル、始めました。
- 2009年3月27日 15:13
- News
SHIBUYA GIRLS POP MOBILE、始めました。
サイトアドレスは、
http://www.shibuyagirlspop.com/mt4i/mt4i.cgi
QRコードは、

です。
よろしくお願いしまーす。
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
中村佑介さん、参加決定!
- 2009年3月18日 12:48
- News
次回でSGPも参加イラストレーターさんが12人目となり、
一周年となります。
そのトリを中村佑介さんに務めていただくことになりました。
どうぞ、お楽しみに。
中村佑介さん HP
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-White/3531/lemon.htm
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
SGP HP リニューアル
- 2009年3月12日 10:57
- News
SGP HP リニューアルしました!
協力してくださっているみなさま、
そして、SGPのテイストを好きでいてくれているみなさま、
今後とも、どぞよろしくです!!!
- Comments: 0
- TrackBacks: 0
Home > News Archive
- Take Free Now
-
- SGP Links
- Event
- Search
- Feeds
- Shop
-
大盛堂書店
営業時間:10時30分~21時
年中無休
東京都渋谷区宇田川町22-1
(渋谷センター街入口)
Tel 03-5784-4900
www.taiseido.co.jp
- SGP Mobile
-

Produced by



