- 2010年1月 6日 14:32
- ショップ情報
では、この人の力が無ければ
このお店が存在していなかったと言っていい、
岩清水さやかさん、そして彼女による内装イラストを
紹介させてください。
ボクが岩清水さんの作品に最初に触れたのは、
某展示会に行ったついでに寄った、別の展示でした。
その日ボクが見た中で、今も記憶に残っているのは、
岩清水さんの作品だけだったという(笑)。
そして、それが、今回お店に運び込まれたオブジェなのです。
スケジュール帳を見返すと、岩清水さんと一緒に現地に視察に来たのが、
11/3で、オープンが11/20なのですから、もうメチャクチャです(笑)。
翌週に白ペンキで下塗りをして、翌々週に岩清水さんに描いてもらい、
まさにその週の週末がオープンだったのですから(笑)。
本当にありがとうございます、不可能を可能にしていただいて。
(大盛堂書店・白塗り隊隊長・吉田さんにも感謝します)
確かに、内装のイラストをお願いできる人は・・・
岩清水さん以外にいませんでした。
この空間を埋める技量を持っているかた、
さらに、南越谷に通う事ができるかた、
となると、まず限られて来ますし、
なんと言っても、
ガールズ・ポップ・アトリウムのコンセプトに
見合うイラストレーターさんであることが重要でしたので、
岩清水さんは・・・まさに適任だったのです!
Ra'ykaさんの場合もそうでしたが、
やはりかわいいだけのお店にはしたくなかったので、
この不思議な雰囲気が漂っている内装イラストは
本当に気に入ってます。
毎日お店にいるボクにとって、
居心地の良い空間というのは、とてもありがたいです。
(同じ事を言っているお客さんもいました)
この内装イラストのおかげで、
他のテナントさんと明確に差別化を図ることができ、
いろんな方面で話題を呼ぶ事ができ、
かわいい、でもその不思議さで、
みんなの記憶に残るお店にすることが出来たと思います。
ボクたち(参加者)が力を合わせてやっている意義がある、
そんなお店にすることが出来ました。
やはり可能でしたら、
1/31の閉店までに、一度は見ておいたほうが良いと思います。
写真では伝わらない、このお店の、
この現場の迫力を知って欲しいのです。
これは、ひとつの店舗でありますが、
また、ひとつの作品でもあるのですから。
岩清水さやか
イラストレーター。雑誌や新聞の挿絵、書籍の装幀などを中心に活動中。
しかし、たまに壁に絵を描いたり、でっかいオブジェを作ったりもするので要注意。
http://www8.plala.or.jp/sardine-water/
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