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SHIBUYA GIRLS CHRONICLE|渋谷ガールズクロニクル

SHIBUYA GIRLS CHRONICLE

真っ白です。
明日のジョーではありません(笑)。
目の前には、真っ白なキャンバスが置かれています。
少し・・・生成りっぽい色かもしれない。
でもまだ・・・何も描かれてない。
ファイルメニューから新規作成、じゃないですよ、キャンバスです。
ボクの気分は今、完全にアナログ・モード。
だから、当たり前のように、手で描く。

去年一年間、この小さな企画、
SHIBUYA GIRLS POPをやってきて、
ボクは本当にたくさんのものを得ることができました。
それは・・・今またボクが一歩踏み出すことに、
勇気や、自信を与えてくれているかも知れません。
いや・・・与えてくれています(笑)。

特に、いろんな人々との出会い。
本当に月並みですが、その人たちとの交流、
そしてその人たちの顔をまた思い浮かべると、
やるぞ!という気分になってくるのです。

SHIBUYA GIRLS POPを始めた時に比べて、
今回ボクは、ちょっと大きなキャンバスを用意しました。
物理的に見せろと言われたらもちろん困りますが(笑)。
全体的に、大きく描いてみようという気持ちでいる、ということです。

それは結果的に、そんなに大きく描けないのかも知れません。
でも、そういう気持ちでいる、ということなのです。

昨年一年間で、12枚のイラストが上がり、
納得いくカタチでイベントを終えることが出来ました。
その作業(あえて作業と呼びます)によってさらに、
SHIBUYA GIRLS POP「独自の雰囲気」を作り出す事が出来、
そしてもっとも重要な、「哲学」を固めることが出来た、
と思っています。

それをこれから、
どういう形で落とし込んで行くのか、
発展させるのか、発信させるのか。

それは、ボク次第ですし、また、
みなさんのご協力次第です(すみません・笑)。

まずは手始めに立ち上げたこのブログ。
たったそれだけでも、ボクにとっては大切な一歩です。
とても小さな一歩。

ボクが、何を感じ、何を考え、何をしたいのか、
リアルタイムに伝えて行ける場を設けること、
それはとても重要に思えたからです。

それにより・・・ひょっとして手伝ってくれる人が現れるかも知れない、
などと、甘い妄想に耽ったりもしてます(笑)。

みなさんにご迷惑をかけるのは、
いつものようにすでに確定済みではありますが(笑)、
できれば一緒に、
他には無い、
今までに無い、
オリジナルの、
「楽しい」を作っていけたら、と思います。

今日のところは、ここまでで。

今後とも、どうぞよろしくお願いします!

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